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2007年01月16日
正泰苑
正泰苑と言えばご存知、今東京で一番予約の取れない焼肉店です。
お正月に韓国で正泰苑の社長イルスと会いました。
例年、お正月は読みきれないほどの沢山の本を持参して 温泉で本読みまくりと言うのが
ここ何年かの恒例行事なんですが、去年はあさばも蓬莱もお気に入りの宿がどこも連泊が取れず
今度の慰安旅行の下見もかねて 韓国へ行くこととしました。
とは言え、年末のすいぞうの件もあり体が本調子ではなかったのでホテルで横になって静養していた
所、イルスより “あけ、おめ” TELが入りました。
お互いに韓国にいると言う事がわかり“会おう”という事になりました。
江南(カンナム)の清漂洞(チョンダムドン)、いわゆるブランド通りのハイソなエリア、そこのPRADAの
前で待ち合わせをしました。
何故、男同士がそんなハイソな地域で待ち合わせしたかと言うと、イルスがそこで今月お店を
オープンするからです。
一緒に工事中のお店を見学し、一緒に働く現地のスタッフ達を紹介されました。
皆、一人一人が目がキラキラ輝いて“これから やるぞー!”と言う気があふれていました。
それから韓国でインターネットモールを運営している現地の後輩キョンベとも合流し、食事に出ました。
久しぶりのまともな食事です。
恐る恐る食べるんですが、渡り蟹のあまりの旨さにもう箸が止まりません。
すいぞうの事も忘れ、またいつものように食べるは飲むはです。
そこからワインバーに移動しワインもしこたま飲みました。
久しぶりのまともな食事とお酒、また イルスと韓国で会える喜び、嬉しさと重なりワインの瓶が
次から次へ空いていきました。
やっぱり食事は誰と食べるかですよね、
改めて言う事でもありませんが、お店を出すという事は簡単な事ではありません。
いや、出すだけなら簡単なことでしょう。しかしそこからが実は簡単ではありません。
そのお店を繁盛させ、そこに携わるスタッフ、取引業者さん、勿論支持してくださるお客様、全てを
幸せにしていかなければならないからです。
ただでさえ大変な出店。それも飛行機で海をわたり 韓国で。
並大抵の苦労ではありません。私のが年はひとつ上なんですが頭が下がります。
でも イルスなら必ずやり遂げ絶対成功すると思います。
今月私達昇家チームも慰安旅行で韓国に行きます。私自身は一週間程滞在しますので、イルスの
新しいお店とイルスに会えるのが今から楽しみです。
イルスがんばれ!イルスがんばれ!イルスがんばれ!
教訓
歩いた分しか足跡は残らない
皆大きな足跡残そうよ!
田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2007.01.16|コメント(0)
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