2007年08月26日

帰省

 
お盆をずらして帰ってきたそうです。

 
 
前にこのブログでもふれましたが、今銀座で一番と言われている寿司屋、
゛さわ田”の大将が、矢場町店に来店してくれました、名古屋人なんで帰省もかねて、
一緒に、ここも今名古屋で一番予約の取れない店、゛鍋秀”の元プロ野球選手 秀ちゃんともう一人の
三人での来店です。
 
 
前日に秀ちゃんから連絡をもらっていましたので、4階本部で彼らを待っていました、
7時の予約で、そこから約1時間位、さわ田の大将と話をしました。
銀座に出るまでの苦労や、修行時代の話、佐川急便時代の話など、実に興味深い話。
その中でも、印象的だったのが…
 
 
さわ田君いわく、
゛名古屋でも東京でもちゃんとしている寿司屋は少ない”との言葉、
ちゃんとしているとは、いわゆるきちっとしていると言うこと、
わざわざ来店してくださったお客様のために、寿司屋の基本の守るべきところは、
それこそ命がけで守る、
 
 
寿司屋の命であるシャリであったり、ネタであったり…
ネタでも ゛マグロだけ旨くてもダメ” 、トータルで美味しくないと、
またお店の感じも良くないと、と全くの同意見。
毎日の檜の掃除に閉店後何時間もかけるそうです、
 
 
まさに凡時徹底、凡時と呼ぶにはあまりにも凄いことですが…
掃除もネタと一緒くらい大事だと言うこと、とても共感できました。
同級生の秀ちゃんの店も全く一緒だと思います。
凡時徹底によって、今の超繁盛店築き上げたのだと思います。
 
 
二人とも、THE職人です。
共に同じ高校で、共に同じ佐川でまさに戦友ってやつです。
とても微笑ましい良い関係で、二人も楽しそう、
私に用事があったので一時間くらいのお話ではありましたが、
 
 
とても楽しい時間でした、
一人でやっている寿司屋だからこそ出来る、ホスピタリティー、
それを当たり前だと考えれる、゛さわ田” 
さらっと、やってのける ゛さわ田”
 
 
これからもっともっと、東京で勝ち進んでいくと思います。
ちょっと、他の寿司屋さんではかなわないんじゃないかなぁ…
一期一会の精神と言うか、
考えるのは、いつもお客様がどう気持ちよく食事できるか、
 
 
そのためだけに、ぶきっちょに真っ直ぐに…
いいよね、寿司屋さんて、凛としてて、
秀ちゃんが澤田君を連れてきてくれたお陰でとても良い時間過ごせました。
ちなみに秀ちゃんはその昔、オリックスでイチローと一緒にプレーしていました。
 
 
運動神経のかたまりみたいな男です。
来月、東京で勉強会 ゛焼肉塾” あるんで さわ田に寄ろう、
 
 
 
早めの予約で…
 
 



 

教訓

 
 人と人でつながる飲食の輪


 
 
 
                                               田中昇在

投稿者 shoya-admin| 2007.08.26コメント(0)

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