2007年11月23日
嬉しい電話
本部に一本の嬉しい電話が…
ちょうど私が営業会議を終え銀行へと出かけたとき
事務の樋口さんより連絡がありました、
゛オーナー、伝えたいことがあるんですけど何時ごろ戻りますか?”
急いで、用事を終え本部へと戻りました。
すると、本部に直接三蔵店御利用のお客様よりお礼の電話があったと言うのです。
内容はと言いますと、
゛御社の三蔵店の店長に大変お世話になり感動した、”とのことでした。
よくよくお話をうかがいますと…
そのお客様は世界に誇る日本の大企業、電通のお客様でありました。
東京のそのお客様は名古屋で、こちらも世界企業トヨタのお客様との御会食です。
そのお食事のお席を私ども昇家の三蔵店にとご指名いただきました。
当然東京のお客様でありますから、私どものお店のことよくわかりません、
担当の店長、゛牧田” が電話にていろいろと内容を詰めていきます、
当日の御会食の趣旨であったり、皆様のお好みであったりを、
そして、牧田はこう言ったそうです、
゛どうぞ、当日を楽しみにご来店下さいませ、恥ずかしくないよう全力で対応させていただきます”と…
何せ牧田と言う男は、
元グローバルダイニングで ゛サービスの神様” と言われている、
現ヒュージ代表、新川さんに手紙でこう書いた男です、
゛新川さん、名古屋に是非ぼくのサービスを見に来てください” って…
ホスピタリティーと溢れるサービス精神は昇家、いや名古屋でも随一、
そしてその御会食の日、11月の6日がやってきました、
が、あいにくシフトの関係上店長の牧田は6日の火曜が休みになっていました、
しかしながら牧田はご予約の時間にお店へと顔を出し、電話のその方と初めてご挨拶、
牧田の中では当たり前の行動でした、
その方はその場で今までの電話のやりとり、当日の休日の挨拶を過分に誉めて下さいました。
翌日に出勤した牧田は前日にしっかり名刺交換もできているので、改めてお礼の手紙を書きます。
そのお手紙が届いた後に、冒頭の本部へお礼の電話が、
その方は電話口でこう言って下さいました、
゛私自身30年あまり会社に勤め、部下も約190名程います
最近は常々、めっきり本物のプロが少なくなったと思っていました、
そんな中で御社の牧田さんの対応、立ち振る舞い、まさにプロ
とても優秀な人材だとお見受けしました、
彼は御社の宝です、どうぞ大事にしてあげて下さい”、と…
そして、最後に
゛この事をどうしても責任者の方に伝えたかったので…”
と、言って下さいました。
私も思わず、泪が出ました。
そして、すぐに牧田に電話
゛牧田、おめでとう!”
牧田も大喜びです、
これこそサービス冥利に尽きる、と言うか人間ラブと言うか、
本当に素晴しい出来事です
牧田に私達もやられちゃいました、
奴のサービスマンとしてのサービス精神とたぐいまれなるホスピタリティーに脱帽です。
牧田、恐れ入りました、
お前は俺達の誇りだよ!
電話だけでこんなに気分良くなったの何年ぶりだろう…
教訓
相手の身になるから
自分の身になる
田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2007.11.23|コメント(0)
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