2008年02月06日

焼肉の旅その一

 
久しぶりにスタッフ連れて焼肉遠征へと出かけました、

 
 
昔良く行ったんです、
大体 出店が近くなると1チーム3~4人連れ立って、その時々に
一番旬と言いましょうか、一番興味のある焼肉店への遠征へ、
その基準は、゛是非見てみたい” と言う心の声です。
 
 
やはり一番遠征が多いのは、花の都大東京になります。
新幹線に揺られながら、焼肉だけを食べに行きます。
今回も出店にあたり、見ておきたいお店が5~6軒ありますので、
まずは ゛焼肉の旅その一” のスタートです。
 
 
今回のメンバーは、矢場町の料理主任、゛サッカー大好きサッカー部じゃ無い男” こと樋口主任、
そして池下向陽荘の料理主任、゛今年中に家を買う男” こと吉岡主任と、
゛俺は未だに賃貸だっつーの” こと私の計3人です。
゛焼肉の旅” 第一弾は、迷わず東京の繁盛焼肉店へ、
 
 
駅を下りて探したのですが、やはり不慣れな土地なので、タクシーでいざお店へ、
予め予約をしていましたので、名前を告げます。
ちなみに繁盛店ですので予約無しはまず入れません、
おまけに平日でも2時間制のド繁盛店、
 
 
お店には美味しい肉食わすオーラが出ています、
う~ん、楽しみ、小さい頃の動物園とでも言いましょうか、もうすでに興奮状態の40歳です。
入店してすぐにご主人にご挨拶、
 
 

゛始めまして、私達は名古屋の焼肉店 昇家と申します、
 今日はこちらのお店の評判を聞いて勉強にまいりました、
 本日はお世話になります!よろしくお願いいたします!”と、
 
 
当たり前ですよね、
私達は初めて行く飲食店、それも特に焼肉店に行く際は必ずこちらから先にご挨拶します。
食事は勿論ですが、そこのお店の方とも親しくなりたいし、常に堂々といたいし、
でも中にはいるんです、
 
 
おもむろに嫌な顔される方や、
゛同業者お断りだよ” ってなお店も今までありました。
それでも、まずは食事の前に自分たちの氏素性をはっきりとお話させていただき、
楽しく焼肉を勉強させていただきます、
 
 
そのほうが同業なぶんだけ、お互い気持ちがいいもんね、
やっぱり私達もプロだから、タレもなめるし、メニューも穴が開く位くまなく見ちゃうし、
肉はほとんど全種類頼んじゃうし、締めも何種類も頼むしね、
とは言え、いくら職業病とは言え、コソコソはしたくないからね、
 
 
今回も最初にご挨拶させていただいたら、
ご主人はじめスタッフの方もこころよく歓迎してくださり、いざ宴の始まりです、
そちらのお店はお任せのお店なので、予め予約の時点でお任せを頼んでおきました、
そのお任せのお肉の盛り合わせが、まさに圧巻とでも言いましょうか…
 
 
サーロインに始まり、リブ、ハネシタ、三角と THE上肉のオンパレード、
久しぶりにあんなに赤身を食べました、
旨い肉だとやっぱり食べれるんだよな~、
そこにはご主人の ゛焼肉ラブ” が確かにありました、
 
 
続いて、タン、カルビ、テッチャンの基本王道オーダーを、
するとご主人が席に来て焼いてくれながら、肉に対する愛情、ご自分のポリシーを語ります、
本当に肉が好きと言う、ご主人の人柄と ゛焼肉ラブ” が顔に出ています、
実にすがすがしい、良い顔でした、(って年下の私が生意気言ってすみません…)
 
 
常にお客様とは肉を通して、真剣勝負、
だから週末は営業終わったら、精神的にもクタクタになるのだそうです、
心意気と姿勢、肉に対する愛情、こだわり、私達も改めてまた勉強させていただきました、
最後の締めはご主人のおすすめのお肉と、お約束の炭水化物でお腹いっぱい…
 
 
強烈な繁盛店でした、
誰もができるスタイルのお店ではありませんが、
真剣勝負だから、本当の肉好きが集まる、そんなお店だと思いました。
焼肉屋と言うよりも、まさに ゛肉焼き屋” そんなこだわりのお店でした、
 
 
ごちそうさまでした!
地元を飛び出る、゛焼肉の旅” は本当に勉強になります。
その土地、その街、その店の空気感だったり、雰囲気だったり、
そこにいるお客様の表情だったり、笑い声だったり…
 
 
゛焼肉” 以外に感じるもの、本当に沢山あります。
焼肉食べて、とんぼ帰りなので実際、新幹線に乗っている時間のが長いんですが、
でもそれで良いんです、
前にも書いたけど、飲食店の勉強力は行動力だから…
 
 
 
 
百聞は一見にしかず、だから…

 
 
教訓
 
 
 
 
気持ちのこもった焼肉は旨い!

 
 
 
 
 
                                                田中昇在
 
 


 
 

投稿者 shoya-admin| 2008.02.06コメント(0)

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