2008年04月04日

焼肉の旅 その四

 
今回の焼肉の旅は、゛食い倒れの街” 大阪でおます。

 
 
今回のメンバーは、昇家の二代マイホーム男、
゛熱田区の庭付き男”こと、本部長の山本と、
゛南区の3階建て男”こと、正々堂 店長ガンス、
そして゛賃貸でごめんなさい”こと、私の計3人。
 
 
今回は大阪で、旅とは別件で仕事があったので、
どちらかと言うと、仕事のほうに便乗しての 焼肉の旅です。
おまけに午後4時前までには名古屋に帰らなければならないと言う
タイトなスケジュール。
 
 
まさに とんぼ帰りですので 今回は昼から焼肉です。
今回のお店は約一年前のオープンにお邪魔しているのですが、
その後と言いましょうか、一年経ってのお店の変化みたいなものにも
少し興味がありましたので、念のためお昼とは言え予約のTELを、
 
 
すると、な、なんと お昼も当面予約でいっぱい。
 

゛そこを何とかお願いできませんか、時間は合わせますので”と、食い下がる私。
 
 
すると、゛別料金かかりますが、お部屋でしたらご用意できます”との事。
 
 
と、言う事でお昼から個室焼肉です。
そのお店は勿論サービス、価格共に日本でトップクラス、と言うよりほぼトップ。
メニューも毎度毎度、拝見しますが た、たかい…
一品一品の単価が高いの、なんのって、
 
 
そのお店の社長は私にこう言います、
 
 
゛フレンチやイタリアン、中華に負けない焼肉は値段だって負けてはだめだ!”と、
 
 
ごもっとも、てか中々 言えません…
フレンチやイタリアンのように、お店もホテルの中に構えています。
もちろん、価格に見合うだけのお肉達、
焼肉の最高峰、第一人者であることだけは間違いありません。
 
 
接客も落ち着いているし、料理のスピードも速い、
学ぶところだらけの、プレステージ焼肉店です。
こう言うお店が私達の業界を牽引してくれています。
そう思うと、どんな細かな、それこそ些細な事でも全て勉強になります。
 
 
私は視察と言いましょうか、外食にあたって決めていることがあります。
それは、なるべく自店より客単価の高い店に行く、と言う事。
それは、それこそフレンチでもイタリアンでも焼肉だけにかぎったわけではありません。
何を食べるにせよ、自店より客単価の高い店に出掛け、
 
 
そこで感じたこと、良いとおもったこと、それら全てを
翌日から自店に取り入れていきます。
これは意識してしていると言うよりかは、ほぼ無意識と言ったほうがいいかも、
もう随分、昔からそうしています。
 
 
例えば…
客単価一万円のフレンチのちょっとしたサービスを、
客単価五千円の昇家にすぐに取り入れる、
そんな事を繰り返し、繰り返しやってきています。
 
 
常に勉強だと思っていますから、
学ぶべきところは、必然的に自店より高くなるのです。
私達は ゛安売り店” ではありませんから、
そういったたぐいのお店に視察に行くということもあまりありません、
 
 
価格の競争みたいな事は、してこなかったし、またしたくもないし、
安売りの究極の最後は ゛0円” ですから…
時間が無い私達3人は早々と食事をすませ、お会計。
はい、お会計も立派なものでした…
 
 
その後、大阪での仕事をすませ一路、三人名古屋へとんぼ帰り。
何でも、その後 ガンスは 次回の ゛朝会” のテーマのため、
名古屋の繁盛店へ家族で行く、と言っていました。
男は頭の中、仕事でいっぱいです。
 
 
 
 
 焼肉の旅は、気付きの旅でもある

 


 
教訓
 
 
 
 
大事なものは やっぱ、付加価値だ!

 
 
 
 
                                                    田中昇在

投稿者 shoya-admin | 2008.04.04コメント(0)

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