2008年04月22日

香港

 
今月はやたらと海外が多い…

 
 
グアムの次は香港です。
毎年、地元名古屋の飲食店メンバーと行く香港、マカオの旅。
もう かれこれ何回目になるのだろう、
凄い速度で経済が成長している香港、マカオにはいつ行っても刺激を受けて帰ってきます。
 
 
メンバーも、不肖私を除けば 名古屋の有名人、有名店ばかりです。
行きの飛行機の中で、
 
 
゛この飛行機が落ちたら、名古屋の外食シーンが少しは変わるかもね、”
 
 
なんて、不吉なこと言っているメンバーもいました。
しかし、私がバカなのか、はたまた覚える気がないのか、
香港の言葉だけは、何回行っても全くわかりません、
通訳さんがいないと、料理のオーダーも出来ません。
 
 
せっかくだから、どの店行っても(勿論、全店有名繁盛店です)
そこの名物料理食べてみたいもんね、
香港に到着してすぐに、屋台街のような所でワンタンメンと海老の卵のやきそばを軽くお腹へ、
この屋台街のにぎやか感が生命力あふれる感じに映ります。
 
 
そして、夕食は蟹と巨大シャコ。
そこからフェリーで一路マカオへ、
前にも書いたと思いますが、マカオの発展には目をみはるものがあります。
急速な発展と言っていいでしょう、
 
 
一年前に訪れているのに、もう街並みがガラッと変わっています。
べネチアン、グランドリスボアを筆頭に巨大ホテルもドンドン出来ています。
ホント、凄いとしか言いようがありません。
私達の今回の宿泊宿は MGMホテルです。
 
 
こちらも初めて泊まります(毎年ホテルは別のところです)
ホテルがいろいろと一番勉強になるからです。
勿論 MGMも豪華絢爛です。
そして、これまた広い。
 
 
目に映るもの全てが体内に入ってくる感じ。
感性が磨かれる、と行ったら大袈裟でしょうか、
ディナーは、新しく出来た巨大ホテル、グランドリスボアのメインダイニング ゛エイト” で中華です。
内装、食事、共に洗練されている感じです。
 
 
しかし、毎回思うのですが サービスと言う点ではまだまだです。
見渡す限りそのレストランには、いわゆる現地の人たちはいません。
やはりマカオと言う国自体が、限られた人たちで潤っている、
そんな縮図にも見えました。
 
 
そして私達が着いた日から、マカオは何と台風…
それも周りを水で囲まれているマカオは風が半端じゃない。
香港へ向かうフェリーも、ヘリコプターも、マカオタワーも全て閉鎖です。
おまけにタクシーも人も街から消えて、まるでゴーストタウンです。
 
 
ホテルから一歩も出られなくなってしまったので、
しょうがないので、ホテルのジムでトレーニングしていました。
泣く子と天気には勝てませんわね…
そこからは、飛行機が大丈夫なのか、皆日本に電話かけまくりです。
 
 
何とかその日の深夜に台風は中国の方に抜け、
最終日は晴れてくれました。
定刻どおり船も出て、無事日本へと帰ってこれました。
最後、飛行機に乗ったはいいんですが…
 
 
フライト時間を過ぎても一向に飛ぶ気配がありません、
機内放送を繰り返しています、
荷物は積んだが、まだ搭乗していない人たちがいるとのこと。
もう30分は過ぎています。
 
 
何でも荷物を下ろすほうが大変なんだそうで、極力待つんだそうです。
でもそのぶん時間通りに搭乗している大勢の人たちは大迷惑です。
到着時間もずれこむわけですから、いい迷惑です。
そして、ようやく3人ほど乗ってきました、
 
 
思わず、私はこう言いました、
 
 
゛時間は守りましょう!”
 
 
当然でしょ、
ふ~、やっと帰れるよ、
今回も全員元気だったメンバー。
このメンバーの凄いところは、皆が毎年成長しているところ。
 
 
素晴しいことだと思います。
 
 
 
やっぱり、何事も環境って大事だな、とつくづく思います。

 


教訓
 
 
 
 
時間を守るは世界共通!

 
 
 
 
 
                                                田中昇在

投稿者 shoya-admin| 2008.04.22コメント(0)

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