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2008年05月27日
もう少し
新店の開店までもう少しです。
いよいよ、新店の外観の足場が取れ
そのファサードが白日の下に、
どこからどう見ても、焼肉店には見えないそれは
さしずめ ゛グランドメゾン” と言った所でしょうか、
そうなんです。
私がデザインの段階で、神谷デザインに伝えたイメージは、
シャトー(古城)と言いますか、いわゆる ゛グランドメゾン” のイメージでした。
せっかく3階建ての焼肉ビルを建てるのだから
それなら、堂々と名古屋の地に根を張っているような、
それでいて、昔からあるようなそんな雰囲気のお店でありたい、
そう思い浮かんだイメージが、そのようなイメージだったからです。
そんな ゛グランドメゾン” の中には沢山の個室、
このイメージのすり合わせだけで、一体何回打ち合わせしたことやら…
そして、もう少しのところまで来ています。
現場は大変、まさに戦争のような状態だと思います。
毎日、毎日、夜遅くまで突貫工事の様相です。
来週には受け渡し、
そしてレセプション、
6月の16日の月曜日のオープンを迎えることとなります。
構想からは何と一年を越えています、
長かったなぁ…
今回のお店の構想時、
神谷デザインの神谷さんと焼き鳥食べながら、こんな話しました、
゛私達の作りたいものは、焼肉レストランでもなければ、
焼肉ダイニングと言われるようなものでもない、
私達の作りたいものは、今の時代の焼肉店なんだ!”と…
そして、
゛その今の時代の焼肉店に詰まっている魂は、
昔の、僕らの小さかった時の焼肉店のそれでありたい!
何故ならば、魂(ソウル)には流行りもすたりも無いはずだから”とね…
神谷さんは、
゛昇家さんらしいよね、”とうなずいていたなぁ…
ご存知の方も多いかもしれませんが、
昇家には、頭に何も付きません、頭とは、
゛焼肉 昇家” だったり ゛炭焼き 昇家” だったり ゛焼肉酒家 昇家” だったり…
それは、その昔
昇家と言う名前を付けた時に、
゛いつの日か、名古屋の皆さんに焼肉と言ったら昇家、
昇家と言ったら、焼肉と思ってもらいたい!”
そう、強く思ったからです。
その気持ちは今も何も変わりません。
私達は決して、焼肉ダイニングや焼肉レストランではありません。
私達は ゛焼肉家” でありたい。
それは ゛焼肉屋” と書くのではなく ゛焼肉家”
名古屋の皆様の、焼肉の家でありたい。
昇家とは、私 昇在の一文字を取り ゛昇在の家” と書きます。
全てのお客様を自分の家にもてなす、そんなお店にしよう!と名付けました。
次のお店は、それよりもっともっと大きな意味の ゛焼肉の家”、
そのお店に、
゛李 昇 本館”
と、名付けました。
私の本名、 ゛李 昇在”から取りました。
自分の名前とは、まさに自分の全てだと思っています。
大切な皆様の焼肉の家でありたい、と思う以上
私の全てでないと、それは嘘だ、と思ったからです。
そんな ゛李昇” がもうすぐオープンします。
そんな焼肉の家の住人の私達の最大の喜びは今と何ひとつ変わりません、
それは、この言葉をいただく時です、
゛美味しかった、また来るよ!”
教訓
沢山の人の力でお店はできる!
田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2008.05.27|コメント(0)
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