2008年08月16日
新橋 ・ 神楽坂
共に花のお江戸の焼肉店のニューオープンです。
一軒目は 新橋。
いや~、びっくりしました、
何がって、あなた、
その人、通行人の多さったら大変なもんですよ、
名古屋人の私は夕方時とは言え、
完全に歩行者天国か、と思いましたもん。
そんな新橋にオープンしたのが、
“正泰苑”、
私の大事な後輩 “イルス” の7軒目です。
“正泰苑”と言えば、東京でも屈指の超繁盛店です。
その社長の “イルス” と言えば まさに職人、まさに愛すべき焼肉バカです。
そんな彼の新店ですから、嬉しくない訳ありません、
場所は新橋のど真ん中、
飲食ビルの2階です。
焼肉店にしては、珍しい何ともメタリックでシャープな内装です。
料理はと言いますと、
そこはやっぱり “正泰苑” です。
何を食べてもハズレが無い、とはこの事です。
また常に、創作料理、デザートにと、こだわるその姿勢に
“イルス”のスピリット、感じずにはいられません。
またまた、新橋で一人勝ちのお店になることでしょう、
日にち変わって、お次は 神楽坂。
いや~またまた びっくりしました、
って、今度は何がって?
そりゃ、その街並みですよ、あなた、
初めて歩く神楽坂の街並みは何とも風情があって、
まるで小京都のようにも思えてきます。
そんな素敵な神楽坂の裏通りにひっそりと、飲食ビルが、
そこの 3階4階にオープンしたのが、
“翔山亭”
です。
社長は、私と同級生の “ヨンハン” です。
彼とは焼肉の勉強会、“焼肉塾” で知り合い すぐに意気投合、
“焼肉塾” 唯一の同い年です。
そんな彼の4軒目、
今回のお店も勿論、気合入っています。
実はオープン前に名古屋に訪ねてきてくれました、
今回の多層階のお店のオペレーションだったりを実際に見てみたい、と。
私達、昇家は全てのお店が2階建て、3階建てです。
多層階の大変さは、それなりにわかっているつもりです。
少しでも、お役に立てれば、と名古屋で会ったのがつい、この間のようです。
エレベータを開けると、そこには石畳が…
続いて、自動ドアを開けると、
“いらっしゃいませ”
と、着物姿の女性スタッフが優しく迎えてくれます。
3階の入り口から入り、4階の個室へと案内してくれます。
私達が開店日の5時一番のゲストです。
私達とは、今 紹介した“イルス”と、京都の超繁盛店 “キッちゃん” の義弘の3人です。
4階の個室も白木が美しい、何とも神楽坂っぽいと言いましょうか、
“THE 和風焼肉”
のテイスト満載です。
偶然、一緒になった 東京の “トラジ” の幹部連中とも一緒に いざ 実食!
盛り付けも、器も細かいところまでコンセプトが統一されていて、
勿論、どれも美味しくこれまた繁盛間違いなし!
こちらも神楽坂で一人勝ちの焼肉店になることでしょう、
私だけ、翌日 “海会” だったので 急いで新幹線へ、
帰りの車中、こんなこと考えてました…
゛持つべきものは友だよなぁ、
それも自分と同業の友を沢山持つべきだよなぁ、” って…
私自身、新店の開店に行く、と言う意識よりも
頑張っている友を応援しに駆けつける、
そんな意識のが強いんです、
それは、
゛友の試合をリングサイドで思いっきり応援する!”
そんな感覚にも近いものあります。
出来ることなら、声を振り絞って…
出来ることなら、横断幕振りながら…
まさに、応援です。
それは、やっぱり
゛友”
だからです。
友が大変な思いをしてお店を出した、
いろいろな事乗り越えてお店を出した、
そんな友に一声かけたい、
そんな友の顔が見たい、
だから、開店に駆けつけるんです。
そんな友が増えたらどれほど素晴しいか、
私にはそんな同業の友が沢山います…
焼肉店同士、張り合うことはない!
みんな ゛焼肉ラブ” のはずだから…
教訓
同業同士ほど仲良くすべきだ!
田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2008.08.16|コメント(0)
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