2008年09月06日

PET検査

 
今年も行ってきました、

 
 
PETとは、いわゆる癌検査です。
ここの所、毎年一回癌の検診に出かけています。
何でも、それには何十億の機械が必要らしく、
その機械が置いてある三重県は鈴鹿まで、年一回。
 
 
PETとは…
 
 
ペットと言う特殊な薬を体内に入れて、
その後、全体を輪切りに出来るCTにて、がん細胞だけを見つける、と言うもの(多分?)
 
 
ですから、検査にあたって痛みなどは全くありません。
ただ、結構時間がかかるんです。
薬を打って、それが体内に浸透するまで、一時間ほど休んで、
そして検査して、また休んで、また検査して、と…
 
 
おまけに、体内に入れるそれは、放射性の物の様で、
検査後、数時間は微量ながら体から放射能を発しているみたいです。
ですから、大袈裟に言えば近くにいる人は被爆するかも…
そう考えると、若干怖いですよね、
 
 
費用も結構かかります。
検査しても、しなくても毎月金額が発生します。
そうじゃないと、そんな何十億の機械を購入も、維持も出来ませんよね、
ですから、私達も法人で契約し、社員の福利厚生に、と当初思ったのですが…
 
 
皆、中々行きたがりません…
 
 
今回も、本部長の山本を誘うのですが、
 
 

  ゛お前も、家も買ったことだし、一回くらい癌検診行こうや!”
 
 
 
     ゛いや、いいっす、怖いっす”
 
 
 
しょうがないので、今年も一人で行きます。
ちなみに、私達の検査の枠は、年3人です。
 
 
約1時間ちょっとで病院に到着します。
PETだけは、違う病棟なんですが、
受付は総合受付で済ませます。
すると、そこはさすが病院、
 
 
待合には沢山の患者さんとおぼしき人達が…
 
 
改めて、
 
 
  ゛人は病院で生まれて、病院で終わるんだなぁ”
 
 
と、思います。
最初と最後は、必ずお世話になるんだから、
なるべく途中はお世話になりたくないものです。
 
 
受付済まし、いざPETの特別病棟へ、
 
 
こちらは、かなりの豪華使用とでも言いましょうか、
待合室も、一般病棟のそれとは違い、ちょっとしたホテルのラウンジのようです。
おまけに完全予約なので、その広い所に ポッツ~ン、
 
 
検査後の食事も天ぷらかヒレかつと、これまた豪華…
 
 
永ちゃんのDVDまで、置いてあったりと、まさにいたせりつくせり、
 

 
 
そこで、検査着に着替えて、いざ  出陣!
 
 
 
結果は、当日には出ません。
その後、三重大学の研究チームに持ち込み、細部まで検証、
後日、自宅に届けられます。
 
 
私自身、年末になると、どこかしら おかしくなるので、心配でしたが、
とりあえず、癌は見当たらないそうです。
 
 
  ゛ふ~~”
 
 
ひと安心…
これで、安心せずに、去年の入院のこともあるので、
今年はドックも来週受ける予定です。
 
 
社員達が、ドンドン家を買います。
そして、ドンドン結婚していきます。
 
 
 
今まで以上に、私自身 健康に気をつけないと…
 
 
 
健康じゃないと、皆と頑張れないもんね、
 
 
 
 
 
皆さんも、くれぐれも お体だけは気をつけて、

 

 

 教訓
 
 
 
 
 
自己管理、これが一番難しい…

 
 
 
 
                                               田中昇在
 
 

投稿者 shoya-admin| 2008.09.06コメント(0)

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