« 久しぶりの名古屋駅前| メイン | 久しぶりの風呂会 »
2008年10月16日
第2回 K-1グランプリ 開催!
と、言っても 格闘技ではありません…
K-1とは、キッチン一番の略。
日頃、各店で頑張っているキッチンパートナー達の技能コンテストの事。
去年に続いて、今年は栄えある第2回。
今回の会場は ゛李昇” です。
日曜日の営業終了後、深夜1時からの熱き決戦です。
ギャラリーも含めると50名以上います。
去年のK-1終了後行った、皆へのアンケートを元に
より、ブラッシュアップしたであろう、第2回。
参加人数は各店、料理主任とキッチンパートナー2名の、計3名です。
キッチンパートナーは、原則ベテランと新人の組み合わせ。
まずは、会に先立って 今回の K-1 のルールの説明を、
゛初代 李昇料理主任 樋口” から。
今回は 樋口が中心になって K-1の準備進めていました。
゛樋口、おつかれさま!”
K-1の冒頭に、私の独断で全店の朝礼を一組づつ やってもらいました。
条件は、ただひとつ、
゛いつもの感じで、”
どのお店が一番良い朝礼やっているのか、見極め
全店それに近づけたら、と言う思いです。
全店、ギャラリーが多いので、発声だけはやたら気合入っていました。
今回の K-1 の内容は ざっと こんな感じです。
1チーム3人づつキッチンに入り、
主任がキムチカット、パートナーがそれぞれ 大根ナムルの大根カットと 大葉カット。
その最中に 店長が 発声します、
゛お客様 ご案内します!”
すると、キッチン内の3人が 手を止めての、
゛いらっしゃいませ!”
挨拶をしながらの、商品のカットのクオリティー勝負です。
続けて、今度はパートナー達だけの、
ユッケ、石焼ビビンバ、昇家プリンの クオリティー勝負。
勿論、実際に作ったうえで、タイムも競います。
出来上がった沢山の商品は、ギャラリー全員で試食。
この勝負が終わった時点で、途中集計発表です。
そして、ここからは フリップ問題。
予め、作ってある 初級、中級、上級、の問題をそれぞれがフリップに書き答えて行きます。
パートナー達、皆 頭 抱え込んでいます…
これで、パートナー部門は終了です。
ここからは 各店の主任の対抗戦。
まずは エキシビジョンマッチとして、
゛各店料理主任対抗 牛タン早剥きコンテスト!”
一人2本。
誰が一番早くて、きれいかを競います。
そして、最終は 主任達での フリップ問題。
なんせ、料理主任ですから、全てに答えられないと、
と、言うことで 主任の場合は一問間違える度に、
青唐がらし、ひとかじりと 自店に1千円罰金です。
罰金の1千円は翌日の、そのお店のケーキに変わることでしょう、
゛樋口”が考えた 主任問題は 結構マニアックです。
したがって、みな 青唐はかじるわ、お金は払うわ、
口も財布も、
゛ひーひー”
言っています。
1時に始めた会も、あっという間に朝です。
栄えある 第2回 K-1 の優勝チームは、
゛松下主任率いる 三蔵チーム!”
です。
゛マツ、おめでとう!”
私の手書きの表彰状と、皆の拍手、皆の笑顔、
最後も全員で発声!
そして こう言いました。
゛みんな、お疲れ様、
こんな事続けていたら、もっと良い店、もっと良い明日、
もっと良い自分達になれると信じています。
遅くまで ご苦労様、帰り気をつけてね”
K-1にあたって、沢山のグッズ買い揃えたり、前もって色々準備したり、
この皆を思っての準備、
この準備だけでも、そこには愛があると思います。
自分たちのクオリティーは自分たちで上げるんだ!
やっぱ、ギャラリーが多いと燃えるよね、
て、ことは…
教訓
お客様が多いと燃える!
田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2008.10.16|コメント(0)
コメント
コメントして下さい