2008年12月19日

格闘技

 
会場は、花のお江戸の ディファ有明です。

 
 
名古屋が誇る総合格闘技の祭典 ゛ ヒート ”。
その ゛ ヒート ” も数える事、はや8回目です。
 
 
今回は、゛ ヒート8 ”と銘うって、会場も名古屋を飛び出し、お台場へ、
今や 格闘技の聖地と化した ディファ有明です。
 
 
私達、昇家も応援させていただいている事もあり、
また 普段から懇意にしている ファイター達も出場する、と言う事もありで、
 
 
 
いざ、東京へ、
 
 
 
前にもこのブログで書きましたが…
 
 
 
名古屋人は名古屋人を応援するんです。
そして、名古屋人は名古屋人が大好きなんです。
 
 
 
会場に到着すると、まだ開場前だと言うのに、すごい人です。

 
そして…
 
 
そこには、沢山の名古屋人の姿が…
 
 
 
皆、遠路はるばる 応援に来ています。
 
 

これが、名古屋人気質です。
 
 
 
 
 
6時30分になりました、
 
 
 
 
いよいよ、東京の人たちに ゛ ヒート ” 初お披露目です。
 
 
会場は、いっぱいで、立ち見まで…
 
 
やっぱり、東京だ…
 
 
 
 
試合は、全9試合、
 
 
 

その、どれもが エキサイティングな 好勝負です。
 
 
 
中でも、やはり 普段から懇意にしている 二人の試合です。
 
 
 
 
恩田剛徳(おんだごうとく)選手と、戦闘竜選手です。
 
 
 
 
最初の恩田の試合も激しい試合でした、
 
 
 
まさに、意地と意地のぶつかりあいです。
 
 
 
最終ラウンドまで、もつれこみ 息を呑む 判定は…
 
 
 
 
 
     ゛  勝者~ 恩田~ ごう~と~く~! ”
 
 
 
 
思わず、
 
 
 
 
     ゛ よっしゃぁー! ”
 
 
 
 
リングサイドの私達からも、声が出ます。
 
 
 
 
トロフィーのプレゼンテーターは、恥ずかしながらも 不肖 私です。
 
 
 
トロフィーを持って、8角形のオクタゴンと言うリングの中へ、
 
 
 
 
     私    ゛ おめでとう! でも お前 詰めが甘いよ! ”
 
 
 
 
     恩田   ゛ すみません、また 途中で拳やっちゃいました… ”
 
 
 
 
途中で、拳が折れていたのです…
 
 
それなのに、詰めが甘いなんて言っちゃって…
 
 
 
恩田! 甘くないよ!全然甘くない! お前はプロだ!
 
 
 
って、遅いっすかね…
 
 
 
 
 
そして、もう一人、
 
 
 
約2年ぶりの復帰戦で、メインイベント。
 
 
 
 
戦闘竜の試合です。
 
 
 
 
足を怪我して、知り合った頃は まだ 松葉杖でした、
 
その間の苦しい、リハビリも知っているだけに、応援も力が入ります。
 
 
 
リングサイドには、奥さんも来ています。
 
 
 
 
     ゛ 絶対、勝てよ! セント! ”
 
 
 
ゴングが鳴ると、同時に突っ込んでいく セント、
 
 
すごい パワーです。
 
 
 
開始早々、リングサイドの私達のまん前で 猛ラッシュ!
 
 
 
途中、相手も手を出してくるのですが、もう セントは お構いなし。
 
 
 
 
そして、一発!
 
 
 
 
秒殺です…
 
 
 
 
 
マジで、相手のファイター大丈夫?って思う位の 試合です。
 
 
 
 
2年ぶりに勝った、セントは リングでマイク握り、こう言います、
 
 
 
 
 
     ゛ 相撲は強いんだよ! ”
 
 
 
 
 
思わず、感動します。
 
 
 
 
名古屋から、沢山応援に来て、そして…
 
 
 
名古屋で頑張っている、恩田とセントが勝って…
 
 
 
 
嬉しい一日です。
 
 
 
 
それぞれ、立場、職場は違えども…
 
 
 
 
やっぱり、 ゛ 今 ” を頑張っている人の姿は 美しいし、まぶしいし…
 
 
 
 
だって…
 
 
 
 
そこには、゛ 嘘 ”、 も ゛ 言い訳 ”、 もないもんね、
 
 
 
 
゛ 今 ” を頑張る事だけが、全てだし、
 
 
 
゛ 今日 ” の次にしか ゛ 明日 ” は来ないもんね、
 
 
 
 
だから、やっぱり、
 
 
 
 
頑張る人が好きだ!
 
 
 
頑張る事が好きだ!
 
 
 
 
師走で、お店は てんやわんや だけど…
 
 
 
せっかく、選んで下さった お客様の ゛ 今日 ” に我ら全員力を合わせ、
 
 
 
 
     ゛ 美味しかった、また来るよ ”
 
 
 
の、言葉のトロフィー、笑顔の賞状、いただけるよう がんばるのみだ!
 
 
 
 
 

 悔いの無い2008年にするぞ!

 

 
 
 
教訓
 
 
 
 
 
生きると言うことは、戦いでもある!

 
 
 
 
 
 
                                                    田中昇在

投稿者 shoya-admin | 2008.12.19コメント(0)

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