2008年12月24日
電話
年の瀬に、一本の嬉しい電話が…
見たこともない、通知番号で携帯が鳴りました。
゛ もしもし?”
と、私。
すると、携帯電話の向こうから聞こえてくる懐かしい声、
゛ 先輩! ご無沙汰してます! ”
何年かぶりの、後輩でした。
゛ お~ぉ! 久しぶりだなぁ!元気か? ”
こんな、感じで始まった一本の電話からの会話でした…
電話の彼は私の後輩です。
その昔…
私がまだ ゛ ゲッツ ” と言う、パブをやっている時、
本当に良く、お店に来てくれていました。
彼は、その時まだ 二十歳位だったでしょうか…
若い私達や、゛ ゲッツ ” に集まる私の先輩達に、ちょうど憧れる位の
年齢だったと思います。
その後…
私は偶然にも、焼肉の道へ…
彼も、家業へと進んでいきました。
それから、随分とたって…
それから、私自身色々ありました…
それでも、何とか昇家をオープンした、ある日、
まだ、独身だと思っていた彼が、
新しい家族と共に、焼肉を食べにきてくれました。
嬉しかったなぁ…
すっかり、大人になって、すっかり、たくましくなっていた 彼。
そんな彼も、
その後、いろいろ ありました…
人生だから、それぞれ 色々 あるんだよねぇ…
人生が海だとしたら…
波にのまれる事もあれば…
波に巻き込まれる事も…
おぼれかける事や…
気付かず、流されている事もあります。
でも、彼は…
どんな状況でも、決してあきらめず、逃げず、折れず…
そして、自力で困難に打ち勝って、再び 立ち上がったのです。
そして…
冒頭、私に何年ぶりに 電話をくれたのです。
少し、時間はかかったけど、また新たに会社を起こし、
大きな、事業を再起業したのです。
立派だし、すばらしいし、かっこいいと思いました…
後輩ながら…
頭が下がる思いです。
私自身、
彼の色々、を知っているだけに…
本当に、本当に、嬉しい一本の電話になりました。
年末に…
電話で、とても良い気分です。
教訓
メールより、やっぱり 電話でしょ!
田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2008.12.24|コメント(0)
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