2009年02月16日

仕事

 
仕事があるから、仕事場があるのか、

 
 
はたまた、
 
 
仕事場があるから、仕事があるのか…
 
 
どちらにせよ、男にとって 仕事も仕事場も共に
 
とても大切でとても大事なものです。
 
 
私達の給料日は毎月15日です。
 
 
 
いつものように、給料日の面談の時です。
 
 
 
゛ 正々堂 ” の店長、マンスに これまた いつものように、
 
 
 
     ゛ 最近どうだ? ”
 
 
 
と、私。
 
 
 
すると、マンスが
 
 
 
     ゛ 終わったことではありますが、
 
 
       今月は いろいろ ありました… ”
 
 
 
話を聞くと…
 
 
 
゛ 正々堂 ” に 新しく配属された 新しい社員が
 
 
゛ 正々堂 ” の皆よりも 年上で OJTが微妙に難しかったり、気を使ったり…
 
 
 
 
う~ん、それは良くないなぁ…
 
 
 
自分に置き換えて考えました。
 
 
 
自分だったら、
 
 
 
仕事なら、それがどんなに 体力的に しんどくても、キツクても 耐えれます。
 
 
でも、それが 内面的なことや対人的な事なら どうだろう…
 
 
耐えれるかな…
 
 
 
 
誰だって、自分の仕事や仕事場が楽しいほうがいいに、決まってる。
 
 
 
でも それって、
 
 
 
お互いの努力によって初めて、作り上げれるはず。
 
 
 
勿論、
 
 
 
その職場に先に居る人、
 
 
 
つまり、迎え入れる側の人たちの雰囲気だったりも、とても大事だったりもします。
 
 
 
反面
 
 
 
新たに、仲間に加わる人の雰囲気だったりも、当然大事なわけで…
 
 
 
 
自分の話に戻るけど…
 
 
 
 
自分が新たに加わるほうだったら、
 
 
 
自分の悩みや、表情を 元から居る人達に拾ってもらいたい、
 
 
 
そう思う自分もいます。
 
 
 
これって、甘いのかなぁ…
 
 
 
 
でも、私はこう思います。
 
 
 
そういった事も含めて、私は先に居る人、
 
 
先住民に例えると、話が大袈裟に聞こえてしまうけど、
 
 
 
先に、そこに居る人達の 
 
 
 
     ゛ 仕事 ”
 
 
 
だと、思っています。
 
 
 
 
だから、
 
 
 
 
早速、゛ 正々堂 ” のメンバー集めて 話をします。
 
 
 
こういった話はオブラートに包むのが一番ダメ!
 
 
 
゛ 正々堂 ” の名の如く、男同士 ゛ 正々堂々 ” 。
 
 
 
 
 
     ゛ もし、教える側と 教わる側に
 
 
       年齢の隔たり、壁みたいなものが あるとしたら、
 
 
       それは、それだけは やめよう。
 
 
       誰も、幸せになれないから… ”
 
 
 
 
私達は、みんな 仕事で 出会った仲間です。
 
 
 
仕事が私達を、引き合わせてくれた、と言っても言い過ぎではありません。
 
 
 
全くの、赤の他人が仕事を通じて出会うことが出来たんです。
 
 
 
今更ですが…
 
 
 
仕事に、年が上も下も、ましてや 男も女もありません。
 
 
 
あるのは、
 
 
 
仕事が、できるか、できないか、
 
 
 
いや、もっと 言うと…
 
 
 
仕事を するか、しないか、 好きか、嫌いか、
 
 
 
だと、思っています。
 
 
 
 
せっかく 仕事が私達を会わせてくれたのに、
 
 
 
そんな私達が、変な気を使いあっていたら、
 
 
 
仕事に申し訳ないよ…
 
 
 
 
仕事が楽しくない、
 
 
 
仕事場が楽しくない、
 
 
 
その結末は、悲しい別れしかない事を、私達は知っています。
 
 
 
充分、学習したはずだから…
 
 
 
 
 
私達の仕事は伝言ゲームみたいなものです。
 
 
 
人から人へ、伝えていく 伝言ゲームです。
 
 
 
だから、
 
 
 
どこかで、誰かで、
 
 
 
聞こえづらくなったら、
 
 
 
聞く人は、何回も聞きなおしてもらいたい、
 
 
 
話す人は、
 
 
 
聞こえるように大きな声で 何回も話して欲しい、
 
 
 
何回も、何回も…
 
 
 
 
大事な事は、仕事を通じて出会った私たちが、
 
 
 
よい仕事によって、仕事に恩返しをする事。
 
 
 
 
そのために、
 
 
 
 
何回も、何回も、です…
 
 
 
 
 
私のデスクの後ろには、こう書いてあります。
 
 
 
確か、アメリカの偉人の言葉です。
 
 
 
 
゛ いつも仕事に心を、心に仕事を ”
 
 
 
 
 
 
教訓
 
 
 
 
 
 
仕事は男の全てだ!

 
 
 
 
 
 
                                                  田中昇在

投稿者 shoya-admin| 2009.02.16コメント(0)

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