2009年04月14日

香港

 
毎年恒例の、香港・マカオの旅です。

 
 
もう何回目になるのかなぁ、
 
 
香港・マカオ旅行。
 
 
 
名古屋の仲良し飲食店グループと毎年行ってます。
 
 
 
 
しかし、
 
 
 
 
何回行っても、全然覚わりません…
 
 
 
香港の街並みも、言葉も、
 
 
 
 
全く…
 
 
 
 
それは、
 
 
 
 
現地のガイドさんが居る、と言う事も 勿論あるのですが、
 
 
 
一緒に行く先輩が、向こうに会社を持っている位の、
 
 
香港の達人なので、とにかく やたらと詳しい。
 
 
 
 
だから、何でも聞いちゃうし、
 
 
 
何でも教えてくれるし、
 
 
 
常に一緒に居るので、
 
 
 
 
まぁ、とにかく 何回行っても、覚わらん、覚わらん…
 
 
 
 
覚える気がない、ってことも言えるでしょうね、
 
 
 
 
 
今年も、
 
 
 
 
香港から、F1の街、マカオへ、
 
 
 
 
今回のホテルは、゛ グランド・リスボア ” です。
 
 
 
 
毎回、ホテルは その時々の ゛ 旬 ” の ホテルに泊まります。
 
 
 
 
メンバーの大半が、飲食店なので、
 
 
 
ホテルや、滞在中の食事が 凄く 勉強になるからです。
 
 
 
 
それにしても、
 
 
 
 
風水なのか、なんなのか、
 
 
 
 
凄い建物です、この ホテル…
 
 
 
 
下の方が小さくて、上の方が大きい、
 
 
 
 
地震ないのかなぁ、
 
 
 
 
って、心配になっちゃう位です。
 
 
 
 
お部屋も、ゴージャスで、一人にはもったいない位です。
 
 
 
 
そこから、
 
 
 
 
一同、バスで これまた 巨大ホテル、
 
 
 
 
     ゛ べネチアン ”
 
 
 
 
へ、ディナーの為 移動です。
 
 
 
 
 
゛ べネチアン ” とは、みなさん ご存知の
 
 
 
イタリアの街、そのものを再現した スーパーホテルです。
 
 
 
 
 
なんでも、
 
 
 
 
総工費だけで、1兆円だそうです。
 
 
 
 
入っている、ブランドショップやテナントの数、330店舗…
 
 
 
 
 
少し歩いただけで、疲れちゃいます、
 
 
 
 
とてもじゃないが、一日では まわれません…
 
 
 
 
 
それでも、
 
 
 
 
 
見渡すと、そんな きらびやかな ゛ べネチアン ” にも
 
 
 
 
世界同時不況の影が、あちらこちらと…
 
 
 
 
 
エントランスの広大な池には水が入っていなかったり、
 
 
 
テナントはどこも、閑散としていたり…
 
 
 
 
 
これで、収支合うのかなぁ、って
 
 
 
 
みんな経営者ばっかりだから、同じこと考えて…
 
 
 
 
 
近くには、資金が止まってしまって、
 
 
 
去年の11月から 工事が中断しているホテルが 何棟かあって…
 
 
 
 
 
華やかに見える マカオの現実がそこには ありました…
 
 
 
 
 
 
ホテルの部屋で朝、目を覚まし、
 
 
 
自動カーテンを開け、眺める窓の外、
 
 
 
 
 
きらびやかなホテルの足元には、
 
 
 
古いバラックのような、長屋のような 家の数々…
 
 
 
 
今にも倒れそうな、家もあります…
 
 
 
 
工事の中断してしまった、ホテル群…
 
 
 
 
 
日本とは違う景色が、そこには ありました…
 
 
 
 
 
海外に出ると、
 
 
 
 
日本では考えないこと 考えたり、
 
 
 
外に出ると、必ず 収穫が ある。
 
 
 
 
それは、
 
 
 
 
目で見える、 ゛ 物 ” では なくて、
 
 
 

 
゛ 感じる ” と言う、
 
 
 
 
 
目には、見えないものだ…
 

 

 
 
教訓
 
 
 
 
 
 
やっぱり、光には 影が ある…

 
 
 
 
 
 
                                              田中昇在

投稿者 shoya-admin| 2009.04.14コメント(0)

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