2009年05月09日
鳴らない電話
電話も鳴らなきゃ、ただの置物だ…
気付けよ!
ったく!
何を怒っているのかと言いますと…
池下向陽荘での出来事です。
いつもお世話になっている、先輩から私に電話が、
゛ ゲッちゃん、向陽荘に予約しようと思って、ずーっとかけてるんだけど、
全然つながらないんだよね、
ひょっとして、受話器外れてるんじゃないかなぁ、”
私は、
゛ ありえますね、ありがとうございます、
すぐに確認して折り返します ”
と、言って電話を切り、すぐに向陽荘に電話を入れます。
案の定、まだ つながりません…
この時は、まだ
゛ あらら… ”
位にしか思っていませんでした。
続けて、向陽荘の店長の長谷川の携帯に電話、
出ません…
もう一人の寺田の携帯にも電話、
これも出ません…
主任の鈴木はGWだったので、半ドンで5時前にしか出勤しません、
何回も、長谷川、寺田の二人の携帯鳴らします、
それでも出ません…
また何回も、何回も、携帯を、
全く出ません…
店もつながらない、二人の携帯もつながらない、
連絡とるすべが、ありません…
この日はGWで、本来なら予約の電話が沢山かかるはずです。
だんだんと、怒りが込み上げてきます…
雨の中、急いで車に乗り込み、とりあえず 向陽荘まで向かいます。
車中、何回も携帯にかけます、
まだ つながりません…
怒りと、アクセルが比例してきます。
そして、
向陽荘に着きました、
店の扉を、開けると
二人、まかない食べています、
その瞬間、
怒り爆発です、
゛ こら~、てみゃ~ら~! ”
と、名古屋人の私は、怒ると もっと名古屋弁、
さしずめ、新市長の河村たかしより、ひどいかもね、
゛ 店の電話がつながらんって、言っとるぞ!
すぐに調べんか! たーけ! ”
調べると、
子機の受話器が上がったままでした…
正常に戻すと同時に、
立て続けに、2件の予約の電話が…
怒りは おさまりません、
゛ てみゃ~ら~、なんで 携帯出んのだ! ”
慌てて、携帯見る二人、
゛ すいません、バイブで 気付きませんでした… ”
と、二人
゛ つながらん けいてゃー(携帯) だったら、もつな! ”
と、私。
予約帖を見ると、
電話の異変を教えてくださった、先輩のお席はもう用意ができません…
゛ しっかりせー!、しっかり! ”
と、二人を叱ります。
その昔…
私がお店に立っている時、
お客様が来ないと、
゛ あれ、外の電気ついてるかな、”
と、何度も外、見に行きました。
店の電話が鳴らないと、
゛ あれ、電話壊れてないかな、 ”
と、何回も受話器 確認しました。
何度も外に出て、何回も受話器見て、
必死だったんです。
毎日が真剣だったんです。
そんな昔、思い出して 怒ります、
゛ 電話が鳴らなきゃ、おかしいと思え! ”
と…
道具を使うのは、人間様、
道具に意志なんて無い、
人間だよ、人間、
最後は、なんだって 人間だ!
教訓
確認した事を、確認してみる!
田中昇在
投稿者 shoya-admin| 2009.05.09|コメント(0)
コメント
コメントして下さい