2009年05月30日
花と緑にかこまれた結婚式
沢山のお花と緑も、祝福しているかのようです、
私の大切な、二人の結婚式です。
新婦は、妹のようです。
兄弟のお兄ちゃん達も、良く知っている間柄。
私は、こちらの一族とは 縁があるようで、
普段、親戚の先輩方とも 大変 懇意にさせていただいています。
一方、
新郎とは、新婦を介して、知り合ったのですが、
これがまた、
゛ 男前 ”
いわゆる、
二枚目、ってやつです。
まさに、
美男美女のカップルです。
二人とは、
婚約中に良く食事に出かけたのですが、
今回は、
いよいよ、結婚式です。
式場は、
有名なお花屋さんの別荘だそうです。
沢山の、
お花と、緑の木々達、
ロケーションは、
さしずめ、
イングリッシュ・ガーデンと言ったところでしょうか、
屋外での披露宴ですので、
天気が心配されたのですが、
二人の願いが叶ったのでしょう、
曇の予報に反して、快晴です。
料理は、と言いますと
ホテルオークラの中華に、
私も良く行く イタリアン、
゛ イル・ベッキオ・モリーノ ”
との、中華とイタリアンの合作。
別荘の、お庭のグリルで焼き上げた
゛ モリーノ ” の お肉は 最高でした。
ウエディング姿の新婦が美しいのは、言うまでもなく
タキシード姿の新郎も、かっこいい
絵に描いたような、二人です。
私も、
せんえつながら、
スピーチをさせていただきました。
そして、
驚くことに、
当日、こちらの式に プロのミュージシャンの方々が生演奏にいらしていました。
そちらの方のご挨拶で、
゛ 先ほどのスピーチが、昇家のオーナーでびっくりしました、
私は、学生のとき 昇家でアルバイトしていたのです、 ”
と、言うので びっくり!
素晴しい演奏のあとに、
駆け寄り、握手と挨拶をさせていただきました。
゛ 昔は ありがとうね、
そして、夢が叶ってよかったね! ”
こんな、出会いも嬉しいなぁ、
式には、
知っている顔も何人かいて、
アットホームで、
それでいて、
オンリーワンの
それはそれは、
素晴しい結婚式でした。
私にとっては、
何とも、手のかかる 新米夫婦ですが、
今までで、
一番の良い顔していました。
最後の、
新婦からの、両親への手紙には、
゛ ウルっ ” ときましたが、
沢山の幸せをわけてもらえたような、
そんな結婚式でした。
ありきたりだけど、
やっぱり、
夫婦は、
いや、
男と女は、
これでしょう!
男は男らしく、女は女らしく!
教訓
結婚はゴールではなく、スタートだ!
田中昇在
投稿者 shoya-admin| 2009.05.30|コメント(0)
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