2009年06月07日

ストーリー

 
人には、それぞれストーリーがある…

 
 
いつも 社員面接にて、思うこと、
 
 
 
それは、
 
 
 
     ゛ この短い間で、どれ位の事がわかるのだろう、”
 
 
 
と言う事、
 
 
 
 
そして、
 
 
 
 
     ゛ どれ位、私たちの事 わかってもらえるのだろう、”
 
 
 
 
と言う事、
 
 
 
 
そこにある履歴書には、その人の履歴が書いてあります。
 
 
 
 
出身地から、学校、社会生活と言う名の過去が、
 
 
 
 
この履歴と言う過去は、私達にとって、何ら重要な事ではありません。
 
 
 
 
その人が、過去何をしてきたか、と言う事には あまり 心がときめかないんです。
 
 
 
 
むしろ、
 
 
 
 
これから、この人と一緒に、何ができるのか、
 
 
 
 
と言う、まだ見ぬ ゛ 未来 ” に勝手に心ときめかせているんです。
 
 
 
 
ですから、
 
 
 
 
私は、いつも社員面接しながら、心の中で こんな事考えています。
 
 
 
 
     ゛ この人と、何ができるだろう、”
 
 
 
 
ってね、
 
 
 
 
 
 
正社員の面接の場合、
 
 
 
 
お断りすることも多いのは、事実です。
 
 
 
 
     ゛ とりあえず、仕事を… ”
 
 
 
 
位の熱の方は、お断りしています。
 
 
 
 
やっぱり、
 
 
 
 
働くからには、胸ときめいて来ていただきたい!
 
 
 
 
     ゛ 昇家が好きです!”
 
 
 
 
だったり、
 
 
 
 
     ゛ 感じるものがありました!”
 
 
 
 
だったりは、絶対条件のひとつです。
 
 
 
 
 
もっとも、
 
 
 
 
私達の仕事は、見ると、やるでは 大違い、
 
 
 
 
外から見ると良く見えるのか、わかりませんが、
 
 
 
 
いざ、中に入ってみると、大変なことも、勿論 あります。

 
 
 
 
しかしながら、
 
 
 
 
私達は、この ゛ 大変 ” を 是としてやっていますので、
 
 
 
 
これをわからない人は、リタイアとなるのです。
 
 
 
 
いつも、こう言います、
 
 
 
 
     ゛ 嫌いな事をする必要は、ない ”
 
 
 
 
って…
 
 
 
 
この仕事を好きになれなければ、
 
 
 
 
一緒に働く仲間を好きになれなければ、
 
 
 
 
     ゛ 辞めたほうがいい ”
 
 
 
 
ってね、
 
 
 
 
大切なことは、
 
 
 
 
 
     ゛ 思い ”
 
 
 
 
でしょ、
 
 
 
 
 
 
一人一人の顔が違うように、
 
 
 
 
一人一人のストーリーは、全て違います。
 
 
 
 
そのストーリーの全てを、面接の短い時間で理解する事は、難しい…
 
 
 
 
過去には参加できませんから、
 
 
 
 
 
けれども、
 
 
 
 
 
この先描く、ストーリーには、私達 昇家は 登場するのです。
 
 
 
 
それこそ、
 
 
 
 
何回も、何回も、
 
 

 
  
そう考えると、
 
 
 
 
 
良い道を歩いていかなきゃ、と強く思います。
 
 
 
 
 
自分にとって、大切な人達のストーリーを、
 
 
 
 
輝く、素晴しい、ストーリーにしたい!

 
 
 
 
私の仕事は、何かと聞かれたら、
 
 
 
 
 
この、
 
 
 
 
 
 
 ストーリー作り、なのかも知れません…




 
 教訓
 
 
 
 
 
ストーリーの主役は、



いつだって自分自身!

 
 
 
 
 
                                                田中昇在
 
 
 

投稿者 shoya-admin | 2009.06.07コメント(0)

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