2009年06月25日

反面教師

 
人のふり見て、我がふり直せ! だね、

 
 
前に、このブログで取り上げました、
 
 
 
゛ 李昇 ” 店長、寺床(てらとこ)の、結婚式での出来事です。
 
 
 
 
ちょうど、
 
 
 
式も良い感じに、盛り上がってきた頃でした、
 
 
 
 
     ゛ ガッシャーン ”
 
 
 
と、大きな音と共に、
 
 
 
私達のテーブル、゛ 泉 ”店の、店長 修士 の背広に 大量の飲み物が…
 
 
 
 
 
そうなんです、
 
 
 
 
あろうことか、結婚式と言うハレの舞台で、
 
 
 
ホールの子がしでかした、大失態です…
 
 
 
 
 
     ゛ うわっ!”
 
 
 
 
思わず、周りも驚いて声が出ちゃいます、
 
 
 
 
 
言うまでもなく、
 
 
 
 
結婚式とは、最高の晴れ舞台、
 
 
 
 
このような、大ミスは 決して あっては ならない、  はず…
 
 
 
 
しかしながら、
 
 
 
 
招待される、お客様側にとっても、それはそれは 喜ばしい 舞台、
 
 
 
せっかくの 楽しい舞台だから、穏便に、穏便に、なんて 思う、  はず…
 
 
 
 
 
同じ、テーブルの私は、すぐに 修士に こう言います、
 
 
 
 
 
     ゛ 結婚式場だから、どういう対応するか、よく見ておこう!”
 
 
 
 
とね、
 
 
 
 
 
場所は、結婚式場。
 
 
 
 
ホテルと、結婚式場は ホスピタリティーの 最高部門、 のはず…
 
 
 
 
 
その後の、対応に 興味津々の 我らが そこに 居ました。
 
 
 
 
 
あとで、
 
 
 
 
修士に聞くと…
 
 
 
 
 
社員らしき人が、名刺を持って お詫びにきて、
 
 
 
濡れた上着を、預かっていったそうです。
 
 
 
 
 
勿論、
 
 
 
 
その後、修士には 上着はありません…
 
 
 
 
 
そして、
 
 
 
 
後日、クリーニングにてお返しします、と
 
 
 
 
連絡先と、住所を こちらに、 てな 感じだったそうです。
 
 
 
 
 
すかさず、
 
 
 
 
こう 聞きます、
 
 
 
 
 
     ゛ え? 帰りに なんの 言葉もないの? ”
 
 
 
 
 
          ゛ はい、一切 なにも ありません ”
 
 
 
 
 
ハレの舞台での 事故なのに?
 
 
 
 
 
プロ意識、
 
 
 
 
そんな言葉が、頭ん中 走り回っています…
 
 
 
 
 
大切な仲間の結婚式だから…
 
 
 
 
大切な仲間の上着だから…
 
 
 
 
 
だんだん、怒れてきます、
 
 
 
 
 
それから 1週間後…
 
 
 
 
 
修士のマンションの、宅配ボックスに 上着が届けられていたそうです、
 
 
 
 
 
そこには、
 
 
 
 
メッセージはおろか、名刺さえ 入っていなく、
 
 
 
 
そんな程度だから、
 
 
 
 
手渡しでの、人間 対 人間 の対応など、望めるわけもなく…
 
 
 
 
 
やっぱり、
 
 
 
 
 
結婚式って、特別で神聖なものだと、思っているから、
 
 
 
 
もうちょっと、何か 良い 対応が あっただろうに、と 思ってしまいます…
 
 
 
 
 
 
私達の職業は、
 
 
 
 
 
なにごとも、起きてしまった後、
 
 
 
 
 
事後が大切なんです。
 
 
 
 
 
これは、
 
 
 
 
 
今までの、数々の失敗で、もう 体に染み付いています。
 
 
 
 
 
私達は、今も学んでいます。
 
 
 
 
 
事後のスピードこそ、誠意だと、
 
 
 
 
 
人 対 人 だけが 誠意だと…
 
 
 
 
 
全て、
 
 
 
  
昨日までの、数限りない 失敗から、学んでいます。
 
 
 
 
  
私達なら、どう 対処したか?
 
 
 
 
 
当日、式に参加した 社員全員が わかっています。
 
 
 
 
 
あっては、ならない 事だからこそ、
 
 
 
 
誠心誠意 対応し、
 
 
 
 
一生懸命 ばんかいします。
 
 
 
 
 
もう一回 自分に言おう、
 
 
 
 
 
人のふり見て、我がふり 直せ!

 

 
 

 教訓
 
 
 
 
 
どんなことからも、学び、とりいれる!

 
 
 
 
 
 
                                               田中昇在

投稿者 shoya-admin | 2009.06.25コメント(0)

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