2009年06月28日

コルテオ

 
やっぱ、シルク・ド・ソレイユは すごいわ、

 
 
まさに、芸術と言っても いいでしょう、
 
 
 
シルク・ド・ソレイユの 公演は、
 
 
 
良く、゛ 大人のサーカス ” なんて 言われる事もあるそうですが、
 
 
 
それでは、少し 言葉が 足らないかもね、
 
 
 
 
今回の、公演 ゛ コルテオ ” は、
 
 
 
旅行に、ゴルフにと、普段から仲の良い 先輩 ジローちゃん 率いる
 
 
 
 
名古屋の 上場企業 ゛ ジェイ・グループ ” の 貸切営業です。
 
 
 
 
会場は、
 
 
 
 
ナゴヤドーム横の 仮設テントですが、
 
 
 
 
まぁ、とにかく 凄い 人の数です。
 
 
 
 
まさに、老若男女 カップルから 家族連れまで 幅広い層です。
 
 
 
 
しかし、
 
 
 
 
そこは 名古屋、

 
 
 
 
どこもかしこも、知り合いだらけです、
 
 
 
 
 
席は、
 
 
 
 
1番前の、かぶりつき。
 
 
 
 
近すぎて…
 
 
 
 
演技中の演者さんの、足音どころか、激しい息使いまで 聞こえてきます。
 
 
 
 
 
おまけに、
 
 
 
 
近すぎて、上の方で 空中系の こと やられた日にゃぁ、あーた、
 
 
 
 
 
首 いて~、
 
 
 
 
 
思わず、
 
 
 
 
 
途中の30分休憩後は、中段の方と代わってもらいました。
 
 
 
 
 
肝心の、
 
 
 
 
 
゛ コルテオ ” はと、言いますと、
 
 
 
 
 
前回の、゛ ドラリオン ” よりも、より 芸術的と 言ったらいいのでしょうか、
 
 
 

 
゛ ドラリオン ” のが、幾分 動きなども 激しかったと記憶していますが、
 
 
 
 
芸術性では、゛ コルテオ ” に、軍配が 上がるかもね、
 
 
 
 
 
ローマのフラスコ画を、思わせるような 薄い カーテン、
 
 
 
 
言葉は、あまり わからなくとも、
 
 
 
感じてとれる、ストーリーの数々…
 
 
 
 
そこは、もう ヨーロッパです。
 
 
 
 
その中の、
 
 
 
 
 
演者達は、それこそ
 
 
 
 
ロシア、中国、日本、勿論 アメリカ、ヨーロッパと、肌の色も 国籍も違う、
 
 
 
 
その一人一人全員が、主役級の一流パフォーマー。
 
 
 
 
おそらく、
 
 
 
 
 
裏では、毎日のように
 
 
 
 
血のにじむような、いや、けがの絶えない 練習を 繰り返し、繰り返し…
 
 
 
 
その繰り返しの積み重ねだけが、不安を和らげ、
 
 
 
 
そして、
 
 
 
 
毎日の 舞台に立っているのではないのでしょうか、
 
 
 
 
 
その練習の、かけらも見せない その プロの舞台は、
 
 
 
 
全てが、ハラハラドキドキの連続です。 
 
 
 
 
 
その昔、
 
 
 
 
 
サーカスの花形は、動物とピエロでした、
 
 
 
 
 
その サーカスから、動物を抜いて、芸術と言う要素を 足す。
 
 
 
 
その 発想もすばらしい、
 
 
 
 
 
つまり、
 
 
 
 
 
何かと、何かを足すと、誰もが想像しえなかった 
 
 
 
 
素晴しいものになる、可能性が ある!
 
 
 
 
 
って、ことだよね、
 
 
 
 
 
これって、
 
 
 
 
 
私達の 商売にだって、大いに 参考に なることだよね、
 
 
 
 
 
そう、
 
 
 
 
 
大切な事は、発想、ひらめき!
 
 
 
 
だと、したら これを 鍛えなきゃ、
 
 
 
 
 
でも、これって ホント 簡単なことじゃないもんね、
 
 
 
 
 
いつかの、
 
 
 
 
 
発想、ひらめき の為に、 色々な ものに 触れ、見て、聞いて、そして、感じて…
 
 
 
 
 
この、
 
 
 
 
発想や、ひらめきの為の、普段の 練習がないと ダメだよね、
 
 
 
 
 
今回の、
 
 
 
 
゛ コルテオ ” も、いつかの 発想やひらめきの、
 
 
 
 
 
゛ 種 ” に なってくれますように…

 
 


 
教訓
 
 
 
 
 
ひらめきは、きらめきだ!

 
 
 
 
  
                                                  田中昇在

投稿者 shoya-admin | 2009.06.28コメント(0)

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