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2009年08月25日
漂流
助けられなかったら、今頃どうなっていたことやら…
お盆が過ぎて、少しは涼しくなってきました 我が街 名古屋。
が、
あいも変わらず、チーム昇家は 毎週 海・海・海、
そんな、
今回の海会は、まさに 九死に一生を得た、と言っても言い過ぎではなかったでしょう…
今回のメンバーは、少数6名、
この前日には、三蔵店の店長、゛ 牧田 ” チームが 15~6名で 繰り出していました。
私達は、
今回、人数が少ない、と言うこともあって
いつもの、゛ 海で焼肉 ” を 止めて、
" 海で刺身 ” コースに、しました。
予定では、
朝の10時から2時頃まで、ぶっつづけで ウェイク、
その後、
昼飯、兼 で 海の刺し身屋で 宴会です。
海では、
ジェット2台に、3人 3人 が 乗り、
それぞれで ウェイク
゛ よ~い、ど~ん! ”
と、
ここまでは、良かったんです…
最初はね…
ま、
結構 波が強かった、てのも あるんですけど、
私のチームのジェット、
泉店、店長の ゛ 修士 ” と、 三蔵店、主任の ゛ 松下 ”
私はと言うと、
海の中で、板 履いて スタンバイしていました、
その時です、
゛ ガシャッ!”
と言う音と共に、ジェットのエンジンに ウェイクの 紐 巻き込んだのです、
毎回、陸で言うんです、
゛ みんな、とにかく ウェイクの紐だけ、気つけろよ!
そのために ジェットに二人乗るんだからな!
一人は運転、一人は 紐 ちゃんと 持てよ! ”
今回も、言ってあったのに…
毎回です、毎回…
て、ことは 毎週です、
下手したら 週2回です…
巻き込み…
しかし、
今回は、まずかった…
ふと気付くと、波に随分流されたいた 私達は、
もう何キロも、遠くへと流されていたのです…
手を振れど、大声を出せど、
誰もいません…
随分、向こうに漁船が見えますが、
どれだけ 手を振っても 見つけてはくれません…
ジェットの発炎筒探すも、見つからず…
まさに、途方にくれる、ってやつです…
30分か、1時間か、
随分長く感じた、海の上の時間…
大きく手を振っていた、それを 漁師の方が 気付いてくれたのでしょう、
その通報を受けて、
地元の、船が 助けにきてくれたのです!
どれだけ、手を振ってもダメだったのに、
手を振ったら近づいてくる、船を見つけたとき、
その距離が縮まれば、縮まるほど
安心と、後悔が入り混じります…
船のおじいさんは、優しい方で
私達が、落とした ボードも拾ってくれました。
船に引っ張られ、
ジェット置き場まで、帰るときに、
改めて、
こんなに、流されたいたんだ、と 海の 怖さみたいなもの 実感しました…
ちょっと、甘かったなぁ、…
やっぱり、
携帯は持って、出なきゃなぁ…
準備が悪すぎたよなぁ…
自然を、
海を、
なめたら、
なめたら、
いかんぜよ!
by 鬼龍院花子の生涯
海の上に、
男が3人、
心強いような、心細いような…
なんとも、ある意味
貴重な体験は出来たけど、
人様に迷惑かける体験だけは、ダメだね
反省です…
陸の上、
街だって、はぐれる奴 いるんだから、
海の上なら、なおさらだよね、
終わってみれば、
笑い話だけど、
その瞬間は、必死だからね、
陸でも、海でも、男でも、女でも、年が上でも、下でも、
いつだって
どんな時だって、
流される、のだけは まっぴら ごめんだ!
教訓
何事も、大事は前準備!
田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2009.08.25|コメント(0)
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