2009年09月28日

歌舞伎

 
久しぶりに、歌舞伎へと出かけました、

 
 
尾張名古屋は、城でもつ
 
 
の、 名古屋が誇る ゛ 名古屋城 ”
 
 
 
今回、その名古屋城の 敷地内にて、
 
 
期間限定の 歌舞伎小屋、
 
 
 
中村勘三郎さん率いる、 ゛ 平成中村座 ”
 
 
随分と、久しぶりの 歌舞伎です。
 
 
 
歌舞伎自体 久しぶりなら、
 
 
名古屋城に 入るのも もう 何十年ぶりです。
 
 
 

 
そもそも、
 
 
 
何故、私が 歌舞伎を見るようになったかと 言いますと、
 
 
 
それは、一軒の バーから 始まります。
 
 
 
私が良く行く バーがあるのですが、
 
 
 
この店には、芸能人やら、歌舞伎役者さんやらが よく いらっしゃいます。
 
 
 
このお店で、何人かの 歌舞伎役者さん達と 親しくさせていただくようになり、
 
 
それが、ご縁で 歌舞伎を見るようになった、と言う訳なんです。
 
 
 
つまり、
 
 
 
歌舞伎より先に、役者さんありき だったのです。
 
 
 
やっぱり、
 
 
 
舞台の上と、酒の席とは、当然 違うわけでして、
 
 
 
だから、
 
 
 
結構 見に出かけましたよ、
 
 
 
名古屋の御園座は勿論、東京は歌舞伎座、京都は南座、
 
 
 
一度、渋谷のコクーンでは、最前列で 演出の ドロを かぶって、
 
 
 
スーツが一瞬にしてパーになった、なんてこともありました…
 
 
 
今回の演目は、
 
 
 
勘三郎さんお得意の、 ゛ 法界坊(ほうかいぼう) ”
 
 
 
なんとも、コミカルで 楽しい仕上がりです。
 
 
 
私が今までで、一番 凄いと思ったのは、
 
 
 
坂東玉三郎さんの、 ゛ 道成寺(どうじょうじ) ” でしょうか、
 
 
 
とにかく、あの 美しさには 男の私でも 見とれてしまいます。
 
 
 
そして、
 
 
歌舞伎の、どの演目も その裏には 大変な稽古の量が 見え隠れして、
 
 
 
それも、また 歌舞伎の素晴しさでも あります。
 
 
 
初めての、゛ 平成中村座 ”
 
 
 
行くと、飲食店の知ってる顔も、チラホラ いたのですが、
 
 
 
それでも、大半は 年齢層高め、
 
 
 
私でさえ、若めの部類に入ります。
 
 
 
若い子は、まだまだ 歌舞伎見ないもんね、
 
 
 
今、テレビでは
 
 
 
海老蔵や、獅童と言った 若手が 本業以外でも 活躍しています。
 
 
 
それもこれも、全ては 歌舞伎の裾野を広げるため、
 
 
 
じゃないと、
 
 
 
伝統芸能って、能のように 特別なものになってしまうもんね、
 
 
 
みんな、大切なものを変えたくないから、日々 変わってゆくんだよね、
 
 
 
 
これって、焼肉業界にも 言えることでもある訳で…
 
 
 
焼肉も、それこそ ラーメンだって カレーだって 今や すっかり 国民食で、
 
 
 
でも、そのそれぞれの お国は、韓国だったり、中国だったり、インドだったり…
 
 
 
それが、何年もかけて 変わっていって、 今では みんな 大好き 日本の国民食!
 
 
 
どんな形であれ、どんな努力であれ、
 
 
残って初めて、認められるって 事だよね、
 
 
 
我ら焼肉店も、
 
 
 
時代やニーズに 対応しながら、
 
 
 
焼肉の裾野、文化を 広げていかなきゃね、
 
 
 
大切なのは、環境適応能力だよね、
 
 
 

勉強になります、、歌舞伎!

 


 
教訓
 
 
 
古いとは、新しいことでも ある!

 
 
 
 
                                                 田中昇在

投稿者 shoya-admin| 2009.09.28コメント(0)

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