« 返す事のできない手紙| メイン | 結婚式 »
2009年11月03日
工場見学
相変わらず、圧巻のでかさです…
年に一回 東京にて行われる 1泊2日の 焼肉店の勉強会、
その名も、 ゛ 焼肉集中講座 ”
今、現在の業界を取り巻く環境だったり、焼肉のルーツだったりを 学ぶ1泊2日。
勿論、会のトップは、 ゛ 叙々苑 ” の 新井社長です。
今回、私達 名古屋組は、
本部長の山本、 フードファクトリー所長の樋口、 正々堂 店長のマンス、
そして、私の 計4名で 参加をいたしました。
初日の講義は、コンサルタントの 清水先生の 講義です。
これを ビッシリ 約 4時間位、
そして、その後に
゛ 叙々苑 ” の CK (セントラル・キッチン) の見学です。
今回の、我々の目的は これでした。
もっとも、
去年、叙々苑の CKは 見学させてもらってはいるのですが、
その後、
私達の 名古屋に 小さな CK を 作ったものですから、
今なら、また 違う目線で見れるんじゃないか、
今こそ、感じるものがあるんじゃないか、
と、4名で 江戸へ 乗り込んだわけです。
叙々苑の CK までの間 貸切バスに揺られること 約40分、
その間は、
バスガイドさながら、叙々苑の社長が マイクを持って、
いつもの、゛ 熱血トーク ” の 始まりです。
私は、この人の話が 大好きです。
だって、
全てが 体験談だから、
まさに、
゛ 焼肉のキング ” でしょう、
社長のお話に耳を傾けていると、
到着しました、
゛ 叙々苑フード・ファクトリー ”
いや~、
1年ぶりに、見る その建物は やっぱり でかい!
あっぱれの でかさです。
総工費17億円の 工場です。
焼肉店の工場では、間違いなく 世界一でしょう、
ここでは、
主に タレ類、肉類、キムチ類、あと お弁当、
東京ドームや東京駅の お弁当を 一日 2000個 出荷しているんだそうです。
規模 でか!
とにかく、今年 改めて 見学させていただいても スケールがでかすぎて、
参考なんて、おこがましいんですが それでも 勉強になる所は 多々 ありました。
また、
その 工場にもまして、
素晴しいのが、
工場に従事する、叙々苑フード・ファクトリーの 社員の皆さんの対応でした。
一人一人が、しっかり挨拶が出来、
かつ、何を聞いても 説明ができる、
こんなところにも、叙々苑の 強さが 垣間見えた気がします。
やっぱり、
マンツーマンの勝負だからね、
工場に見学入る前に、社員達にはこう言いました、
゛ みんな しっかりしてるぞ、 俺たちも負けてられんな ”
ってね、
規模では 負けても 人では 負けたくはないもんね、
゛ サシで負けるな! ”
って聞くと、何だか 出入りみたいで 物騒に聞こえるかもしれないけど、
人は熱で変わるんだから、一人一人の熱では 負けたくないよね、
一通り、見学を終えた 後は、
歌舞伎町の 叙々苑遊玄亭での 会食 & 新井社長の熱血トーク第2弾です。
食事を終え、社長が壇上に上がり 質疑応答に応えた後です、
私の耳元で、
゛ 今年はみんな 熱くねえなぁ、 サラリーマンみていなのばっかだ… ”
と、いつもの東京弁で 何とも淋しそうなのが 印象的でした…
そして、遊玄亭の キッチンから何から また くまなく見させていただき、
1泊2日の初日は終了、
私達 チーム昇家は その足で 八重洲の 超繁盛焼肉店 ゛ ぐう ” へ、
そこでも、焼肉食べる食べる、
焼肉店は 食が細くちゃ、やってられません。
夜が明け、
2日目の講義なんですが、
私達は仕事の関係上、゛ 集中講座 ” には 参加できませんでした。
この日も、
新井社長に無理を言って、麻布十番の お店を見学させていただいた後 いざ 帰路へ、
やっぱり、何事も 百聞は一見にしかず、 ですな、
地元を飛び出ると、
それこそ、街並み、人の流れ、ネオンだったり、焼肉屋さんの外看板だったり…
当たり前だけど、その全てが 地元とは違うわけで…
だから、自分では知らず知らず 感じるんだよね、
それが いわゆる ゛ 感性が 磨かれる ” ってやつなのかな、
だって、
何だって、知らないよりは 知ってるほうがいいもんね、
何だって、やらないよりは やったほうがいいし、
一番 ダメなことって、
やってもいないのに、さも やったように、
知らないのに、 さも 知ったように、
でしょ、
弾丸ツアーのような、東京1泊2日でしたけど、
良い 勉強になりました。
小さい頃、あんなに 勉強 嫌いだったのになぁ…
教訓
やっぱり 大は小を 兼ねる
田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2009.11.03|コメント(0)
コメント
コメントして下さい