2010年01月23日

外食の王様

 
外食の王様ったら、やっぱ 焼肉でしょ!

 
 
じゃっかん手前味噌では、ありますが
 

 
 
      ゛ キング・オブ・外食 ”

 
 
と言えば、やっぱり 焼肉だと思うのは 私だけでしょうか、
 
 
 
決して、自分が焼肉屋だから 言うわけではなくて、
 
 
 
自分が子供の頃とか、思い出しても 外食と言えば 焼肉が 圧倒的でした。
 
 
 
大体、基本は 父と母の馴染みの焼肉店、
 
 
 
親父は、ビールと すじだったり、やたら 辛いのだったり、
 
 
 
お袋は、そこの お店の人達と話し込んでたり、
 
 
 
子供の私は、とにかく ご飯とスープと赤肉系を ガッツリ 食べては
 
 
 
もう すぐにでも 帰りたいばっかし、
 
 
 
てパターンが 多かったなぁ…
 
 
 
その後、 
 
 
家に帰ると 何故か 親父は お茶漬けか何か 食べてたりして、
 
 
 
゛ 焼肉屋さんで 食べればいいのに、”
 
 
 
なんて、子供心に 思ったりもしたなぁ…
 
 
 
それでも、
 
 
 
 
゛ 焼肉でも 行くか! ”
 
 
 
って、言われると 無条件に 嬉しかった、
 
 
 
外食って、母は楽チンだし、 子供は 喜ぶしね、
 
 
 
まぁ、
 
 
 
とは言え、 中学くらいになると 結構 家族と外食ってのも おっくうになったりする 
 
 
 
時期もあったけどね、
 
 
 
やっぱ、食事って 大事だよね、
 
 
 
味覚も絶対に 大事だと思うしね、
 
 
 
食の文化って、大きいもんね、
 
 
 
日本には日本の、韓国には韓国の、在日には在日の 食文化が それぞれ しっかりあって、
 
 
 
同じ味がわかる、ってだけで 意気投合できちゃうもんね、
 
 
 
今、外食産業って、
 
 
 
29兆から 25兆まで 下がったと言われてるそうです。
 
 
 
下がった、って でかすぎて 良くわかんない数字ではあるけど、
 
 
 
いつまでも、思い出に残る この 外食と言う仕事に 携わる私達。
 
 
 
改めて、もっともっと 素敵な外食の場になれるよう 努力しなくちゃ、と
 
 
 
ふんどしも ハチマキも 締まる!
 
 
 
そんな思いです。
 
 
 
勿論、
 
 
 
さっきの 親父の お茶漬けじゃないけど、
 
 
 
どんな 素晴しい 三ツ星の レストランだって、
 
 
 
家庭の1杯のお味噌汁の味に 勝てっこありません。
 
 
 
どんな 上等な 旅館の朝食だって、
 
 
 
家庭の 玉子焼きのそれには 勝てません。
 
 
 
だからこそ、
 
 
 
そんな 家庭の 温かさ、大切さみたいな 事も 改めて 教えてもらえる、
 
 
 
 
 
外食、と言う 仕事に いつまでも かかわっていたい!
 
 
 
そして、いつまでも
 
 
 

 
 ゛ あそこに 行きたい! ”
 
と、言われる お店で ありたい!

 


 
教訓
 
 
 
外食にふさわしいお店であれ!

 
 
 
                                               毎日外食 田中昇在
 
 
 

投稿者 shoya-admin | 2010.01.23コメント(0)

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