« 沖縄旅行 ~第1班~| メイン | 雨 »
2010年03月07日
沖縄旅行 ~第2班~
なんくる~ な~い~さ~!
第1班を無事空港へ送り届け、待つ事 約1時間。
第2班がやってきました。
みんな 昼時でお腹が減ってるだろうと、
またまた黒糖まんじゅうと、ソーキそばで まずは腹ごしらえ。
前日の酒がまだ残ってるので、お昼は酒なしです。
第2班は、毎回 第1班の反省と後悔の元に 滞在スケジュールが
変更できるところが 良いところ。
ということで、首里城は飛ばして いきなり 美ゅら海水族館へと走ります。
レンタカー飛ばすこと 約2時間。
ここも 本来、恋人同士か家族連れ、最低でも女同士でしょ、
我らは バッチシ むさくるしい ゛ THE男集団 ” で いざ 水族館巡り、
でも、やっぱ キレイだわ、こりゃ、
とにかく 全部が でかい!
サメ見ても、
゛ でか! ”
マンタ見ても、
゛ でか! ”
エビ見ても、うつぼ見ても、
とにかく
゛ でか! ”
まぁ、゛ でか! ” の オンパレードですわ、
水族館眺めていて、一人でこんな事 感じていました、
水槽の中には、あんなにも沢山の魚達がいるのに、
絶対にぶつからないし、絶対に互いを傷つけないし…
大きな魚の背中には 小さな魚が寄り添って、
もっともっと 小さな魚達は 大きな魚群になって 右に左に…
なんだか、社会の縮図のようにも 見えたなぁ…
人間社会も こうならないとね、
って、水族館でこんな事 考えてる人 いないよねぇ、
その後は、ホテルへチェックインして、第1班と同じ アグー豚の焼肉です。
この頃には、当然 一気です。
夕食終わって、ホテルまで3~4キロ 酔い覚ましに 歩くか!
と、みんなで 歩きながら、フードファクトリー所長の樋口に、
゛ お前達とメシ食ったり、風呂入ったりは
沢山あるけど、こうやって 一緒にみんなで歩くのは ないなぁ ”
と、話していたら なんだか ジ~ンときました。
そんな感動とは関係なく、向陽荘の主任 鈴木は後ろのほうで
なんだか 叫びながらの千鳥足…
完全に出来上がっていました…
翌日は 第1班のトローリングの反省も踏まえて、
第2班は 全員で 恩納村のキレイな海で ダイビングです。
潜った海中は まさに ゛ リアル水族館 ” です。
見た事も無いような 沢山の魚達が まるで 私達を歓迎してくれるかのように
寄ってきてくれます。
海の美しさと、魚の美しさに 一発で 魅せられました。
最終日の夕飯は、この美しい魚達を思い出しながらの 魚料理、
しっかり 数時間後には、
゛ キレイ ” から、 ゛ 美味しそう ”、そして ゛ 旨い! ”
に 変わっていました…
これにて 私達の 社員旅行は終了です。
私は、今年は どうしても 行きたかったんです、 この 社員旅行に。
だって、最近のことは テレビを見ても 活字を見ても、
なんでもかんでも、
削減、縮小、撤退、仕分け、…
だからこそ、随分前に みんなに 言いました!
゛ 世の中がこんな時だからこそ 行くぞ! ”
ってね、
だって、
いつだって、
どんな時代だって、戦って、そして 勝ち抜いていくことは 絶対でしょ!
だったら、
それこそ、世の中がどんなときだって やるこたぁ 一緒でしょ!
私達は、
また 地元に帰って 戦うために 英気を養ってきたんです。
勝ち抜くために、結束を固めてきたんです。
私は こう思ってます。
削減すべきは、全て 目に見えるもので、
目には写らない、心や気持ちまでは削減するべきではない!
って、
店の繁盛はいつだって人にあるんだから…
教訓
キレイな海を見ていると、
キレイな心になるような気がする!
うみんちゅ 田中昇在
投稿者 shoya-admin| 2010.03.07|コメント(0)
コメント
コメントして下さい