2010年04月10日

初めてのお仕事

 
ほら、テレビでよくあるじゃないですか、

 
 
どこのテレビ局か忘れたけど、
 
 
 
       ゛ 初めてのお使い ”
 
 
小さな子供が、母親から生まれて初めてお使いを頼まれる あの番組。
 
 
主人公の子供も勿論、その親もドキドキで、
 
 
そして視聴者のこちら側も、ドキドキハラハラ、
 
 
最後には、思わずテレビに向かって、号泣しちゃう あれね、
 
 
あれ 思い出しちゃうんですよ、
 
 
 
こないだ 入社した 新人達見ていると。
 
 
 
彼、彼女らにしてみれば、まさに
 
 
 
 
         ゛ 初めてのお仕事 ”
 
 
 
ってやつです。
 
 
 
ほんの数十日前までは、学生だったのに、
 
 
それが今や、社会人。
 
 
 
やることなすこと、全て初めてだらけなら、
 
 
親元離れての、一人暮らしだって 初めて。
 
 
 
つまり、
 
 
 
全てが お初、 ゛THE 1年生 ” なんです。
 
 
 
そんな 1年生の仕事ぶりの全てを見ている訳ではありませんが、
 
 
新人が配属された、各店 店長陣達の気分は まさに、
 
 
 
 
      ゛ 初めてのお使い ”
 
 
 
の、親状態なんじゃないでしょうか、
 
 
 
何を教えても、何をやらしても、まずは 失敗が当たり前。
 
 
失敗しながら、成長していくとは言え、
 
 
失敗体験なんて積ましてあげたくない、なんてのも 店長としての親心。
 
 
 
なんせ、
 
 
 
生まれて初めて、やることばかりですから、
 
 
 
最初が肝心。
 
 
 
よく言う、
 
 
 
 
         ゛ 三つ子の魂、百まで ”
 
 
 
 
って感じで、
 
 
 
常日頃、私達 昇家マンが こだわっていること、
 
 
大切にしていること、
 
 
 
それを、まずは キチッと 伝えたい。
 
 
 
一日も早く、同じ 価値観を共有するためにもね、
 
 
 
いくら 新人とは言え、
 
 
 
営業中は忙しく、必ず 店長が横に付くと言うわけにもいかず、
 
 
 
店長が少し目を離したそのすきに、
 
 
 
 
 
       ゛ ガラガラガッシャ~ン! ”
 
 
 
 
なんて、想像するだけで、もう
 
 
 
毎日がジェットコースター、
 
 
 
店長の気の休まる時は、ありません…
 
 
 
 
反面、
 
 
 
私達が伝えた、正しいことを お客様に認められた時の、
 
 
 
自然に出る笑顔だったり、自然にこみ上げる達成感だったりは、もう 最高!
 
 
 
 
こういう、小さな成功体験を 沢山、沢山 積ませてあげたい!
 
 
 
 
彼、彼女らは、
 
 
 
 
飛行機で例えると、ホントに 小さな プロペラ機で…
 
 
 
おまけに 離陸したばかりの 超不安定飛行で、
 
 
 
はたから見てたら、危なっかしい事、このうえなくて…
 
 
 
それでも、
 
 
 
そんな プロペラ機だって 滑走路葉走らなきゃ 飛び立つことも出来ないわけで、
 
 
 
彼、彼女らは、
 
 
 
まずは 滑走路 走ったんです。
 
 
自分の意思で、飛び立つことを 決めたんです。
 
 
 
 
まずは、これを よし!としなきゃね、
 
 
 
後は、ここから 先の 安定飛行に向けて、
 
 
 
上昇していく過程で、徐々に 小さくなっていく 景色、
 
 
 
白い雲を抜けて見える、大きく青い空、
 
 
 
そんな 全てを ゛ 感じながら ” 飛んでもらいたい!
 
 
 
ちゃんと 安定飛行に乗せるからね、 
 
 
 
何千、何万と フライトしている俺達が…

 
 

教訓
 
 
 
まずは、走ろうよ!

 
 
 
                        初仕事は土方 田中昇在
 
 

投稿者 shoya-admin | 2010.04.10コメント(0)

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