2010年05月06日
ちょっと良い話
ふっか~い~い~ は~な~し~~~!!
5月の朝会議長は、昇家のミスター焼酎こと、゛ひろき”。
そんなひろきのお題は、
゛ あなたの思い出の一品は何ですか? ”
私達も沢山のお客様の思い出の一品でありたい!
その為にも、まずは自分たちの思い出の一品を知ろうよ!
と言う意味合いのこのお題。
みんな、それぞれ 思い出の一品があります。
中には、昇家で焼肉食べて、そこで感動してそのまま就職しました、
なんてのも、
結構、自店の肉、ってのも多かったんですが、
その中で、二つほど良い話があったので、チラッとご紹介をば。
一つ目は、今年の新卒1年生の、゛ みき ”
学生時代、駅伝部副主将だった みき、
中々、自分の納得いく成績が上げられず、3年生の最後の試合の朝、
お父さんが、
゛ 今日の試合は勝てますように、”
と、トンカツを作ってくれたそうです。
その気持ちが嬉しくて、それを食べていざ 試合会場へ、
すると、
物静かなお父さんが、目立たぬように こっそり 応援に来てくれていた、
と言うんです。
劇的に、駅伝は優勝!
と言うわけには、いかなかったそうですが、
家族の絆の、トンカツになりました、と…
私、こういう系にもっぱら 弱いんです、
茶化さなきゃ、泣きそうだったので 軽く茶化して…
二つ目は、向陽荘の主任、゛ 鈴木 ” の思い出の一品、
残念ながら、今はもう他界してしまった 彼のお母さん、
ご本人も、家族も 皆が病気を知り、
懸命に治療に取り組んでいた頃、
お母さんが、当時 彼の勤めていた 泉店に食事に来てくれたんだそうです、
まだ 肉を触れない 鈴木、
当時の自分の持ち場である、ストーブ場で 母のために
一生懸命に ゛ 石焼ビビンバ ” を 作って出したんだそうです。
それを、
゛ 美味しい、美味しい、 ”
と食べてくれる 母、
と、ここで話は終わったのですが、
実は後日談がありまして…
あのまま 話すと全員の前で泣きそうで止めた、んだそうですが、
そのお母さんを店の外まで、見送った後、
スタッフみんなで 号泣したんだそうです、
スタッフもお母さんの、病気の事知っていたから…
まさに、
二つとも、思い出の一品ですよね、
改めて、
私達も沢山のお客様の思い出に立ち会いたい!
振り返った時の、あの店、あの味、で ありたい!
強く、そう思いました。
私の思い出の一品ですか?
そりゃ やっぱり どんな高級な料理よりも、
15、6の頃に、
同級生みんなと 海で食べた ゛ 焼肉 ”
これに勝るものは、ないね、
もう ゛ 青春の味 ” ってやつね、
将来のことも何も考えず、ただただ みんなで 笑って泣いて…
うん、やっぱ あれだわ
今思えば、
私達の、゛ 海会 ” の 原点も ここにあるね、
仲間と青空の下、焼肉食って、笑って、…
何を食べるか、よりも 誰と食べるかを 学んだような 15、6の夏…
うん、思い出の一品だ!
教訓
一人でも多くのお客様の
思い出のお手伝いをしたい!
トンカツ大好き 田中昇在
投稿者 shoya-admin| 2010.05.06|コメント(0)
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