2010年05月25日
手紙
なんとも温かく、嬉しい手紙いただきました、
我が昇家の心臓部、゛ フード・ファクトリー ”、
心臓部と言う位ですから、ここの動きを見ていれば大体が見えてきます。
つまり、
゛ファクトリー”が、忙しければ、お店も忙しい、ってこと。
てことは、
゛ファクトリー”が、忙しくないときは、お店も忙しくない、ってことに、
なるわけで…
まぁ、人間の体と一緒で、
心臓が強けりゃ、強いほど良い、ってことですな、
そんな、゛ファクトリー”にも、頑張りやさんの パートナーがいます。
まだ、入って数ヶ月ですが、今では すっかり 欠かせない存在に。
そんな、゛ファクトリー”に、ふと 立ち寄ったときのことです。
ガラス越しに顔が見えたので、声をかけました、
゛ どう? 少しは慣れましたか?
楽しくやってますか? ”、
すると、
゛ ハイ! 楽しくやっています! ”
の、その後でした、
゛ あ! オーナー、ちょっと待ってて下さい! ”
とだけ、言い残し 彼女は急いで 2階へ、
なにごとかと思ったら、
゛ オーナーに 手紙書いてきました! ”
と、私に手紙を、
私も、毎日 ゛ファクトリー”に 顔出すわけではないので、
何か、言いたいことでも あったのかなぁ、と
゛ 手紙、確かに頂戴しました。
後で 拝見しますね、 ”
と、その場を後に、
その後、本部に戻り、手紙を開封すると、こんなことが書いてありました。
゛ オーナー、お給料ありがとうございました!
とても、楽しくやれています。
もっともっと頑張って、早くお役に立てれるよう
がんばりますので、よろしくお願いします! ”
なんとも、温かくもあり、美しくもある そんな 手紙でした…
人間の書く手紙には、やっぱり すごいパワーがあるんだ、と
改めて、思ったりもして…
こんな関係のパートナーを、もっともっと増やしていきたい!
こんな関係のパートナーとだけ、仕事がしたい!
強く、そう思いました。
こういった出来事があるたびに…
昇家と言う、屋号を付けた意味を思い出し、改めてかみ締める自分がいます。
なんにもないところからの、始まりだったから…
自分の家、と言う意味の屋号にしました。
そのときに、自分と約束したんです。
自分の家なんだから、絶対に好きな人と仕事をする!って…
好きな人と、好きな仕事をする!
今も、この思いは 1ミリも変わっていません…
時給や、給料だけの関係は絶対に嫌だ!
それだけだったら、うちより良いところ いっぱいあるはず。
だったら、そういったところで働いたほうが良い!
縁あって、せっかく 一緒に釜の飯食うんだもん、
好きな人と 食べるべきだよね、
だから、
社是を、
゛ 愛と勇気 ”
にした。
子供も大人も、みんな持ってるけど、誰の目にも見えない 愛と勇気。
そんな見えないものを信じあえる関係でいたい!
スタッフとも、お客様とも、
一枚の手紙ではありましたが…
こんな何気ない、日常の嬉しい出来事が、
日常の悔しさだったり、腹立たしさ、だったりを 全部 洗い流してくれる…
ホント 有り難いです、
教訓
好きはパワーに変わる!
人間ラブ 田中昇在
投稿者 shoya-admin | 2010.05.25|コメント(0)
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