<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>焼肉LOVE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/atom.xml" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1</id>
   <updated>2010-03-07T05:19:42Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>沖縄旅行　～第２班～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/03/post_248.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.279</id>
   
   <published>2010-03-07T04:36:51Z</published>
   <updated>2010-03-07T05:19:42Z</updated>
   
   <summary>　 なんくる†　な†い†さ†！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
なんくる～　な～い～さ～！
      <![CDATA[　
　
第１班を無事空港へ送り届け、待つ事　約１時間。
　
　
第２班がやってきました。
　
　
みんな　昼時でお腹が減ってるだろうと、
　
　
またまた黒糖まんじゅうと、ソーキそばで　まずは腹ごしらえ。
　
　
前日の酒がまだ残ってるので、お昼は酒なしです。
　
　
　
第２班は、毎回　第１班の反省と後悔の元に　滞在スケジュールが
　
　
変更できるところが　良いところ。
　
　
　
ということで、首里城は飛ばして　いきなり　美ゅら海水族館へと走ります。
　
　
レンタカー飛ばすこと　約２時間。
　
　
　
ここも　本来、恋人同士か家族連れ、最低でも女同士でしょ、
　
　
我らは　バッチシ　むさくるしい　゛　THE男集団　”　で　いざ　水族館巡り、
　
　
　
でも、やっぱ　キレイだわ、こりゃ、
　
　
とにかく　全部が　でかい！
　
　
　
サメ見ても、
　
　
　
　　　　　　　　　<font size="+2"  color="Green">　゛　でか！　”</font>
　
　
マンタ見ても、
　
　
　
　　　　　　　　　　<font size="+2"  color="Green">　゛　でか！　”</font>
　

　
エビ見ても、うつぼ見ても、
　
　
　
　
とにかく
　
　
　
　
　　　　　　　　　<font size="+2"  color="Green">　゛　でか！　”</font>

　
　　
　
まぁ、゛　でか！　”　の　オンパレードですわ、
　
　
　
水族館眺めていて、一人でこんな事　感じていました、
　
　
水槽の中には、あんなにも沢山の魚達がいるのに、
　
　
絶対にぶつからないし、絶対に互いを傷つけないし…
　
　
大きな魚の背中には　小さな魚が寄り添って、
　
　
もっともっと　小さな魚達は　大きな魚群になって　右に左に…
　
　
　
　
なんだか、社会の縮図のようにも　見えたなぁ…
　
　
　
人間社会も　こうならないとね、
　
　
　
って、水族館でこんな事　考えてる人　いないよねぇ、
　
　
　
　
その後は、ホテルへチェックインして、第１班と同じ　アグー豚の焼肉です。
　
　
　
この頃には、当然　一気です。
　
　
　
夕食終わって、ホテルまで３～４キロ　酔い覚ましに　歩くか！
　
　
　
と、みんなで　歩きながら、フードファクトリー所長の樋口に、
　
　
　
　
　　　　　゛　お前達とメシ食ったり、風呂入ったりは
　

　　　　　　　沢山あるけど、こうやって　一緒にみんなで歩くのは　ないなぁ　”
　
　
　
と、話していたら　なんだか　ジ～ンときました。
　
　
　
そんな感動とは関係なく、向陽荘の主任　鈴木は後ろのほうで
　
　
　
なんだか　叫びながらの千鳥足…
　
　
　
完全に出来上がっていました…
　
　
　
　
翌日は　第１班のトローリングの反省も踏まえて、
　
　
　
第２班は　全員で　恩納村のキレイな海で　ダイビングです。
　
　
　
潜った海中は　まさに　゛　リアル水族館　”　です。
　
　
　
見た事も無いような　沢山の魚達が　まるで　私達を歓迎してくれるかのように
　
　
　
寄ってきてくれます。
　
　
　
海の美しさと、魚の美しさに　一発で　魅せられました。
　
　
　
最終日の夕飯は、この美しい魚達を思い出しながらの　魚料理、
　
　
　
しっかり　数時間後には、
　
　
　
゛　キレイ　”　から、　゛　美味しそう　”、そして　゛　旨い！　”
　
　
　
に　変わっていました…
　
　
　
　
これにて　私達の　社員旅行は終了です。
　
　
私は、今年は　どうしても　行きたかったんです、　この　社員旅行に。
　
　
だって、最近のことは　テレビを見ても　活字を見ても、
　
　
なんでもかんでも、
　
　
削減、縮小、撤退、仕分け、…
　
　
　
だからこそ、随分前に　みんなに　言いました！
　
　
　
　　　　　゛　世の中がこんな時だからこそ　行くぞ！　”
　
　
　
ってね、
　
　
　
だって、
　
　
　
いつだって、
　
　
　
どんな時代だって、戦って、そして　勝ち抜いていくことは　絶対でしょ！
　
　
　
だったら、
　
　
　
それこそ、世の中がどんなときだって　やるこたぁ　一緒でしょ！
　
　
　
私達は、
　
　
　
また　地元に帰って　戦うために　英気を養ってきたんです。
　
　
勝ち抜くために、結束を固めてきたんです。
　
　
　
私は　こう思ってます。
　
　
　
削減すべきは、全て　目に見えるもので、
　
　
目には写らない、心や気持ちまでは削減するべきではない！
　
　
　
って、
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">店の繁盛はいつだって人にあるんだから…</font>
　
　　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
キレイな海を見ていると、
　
　
キレイな心になるような気がする！</font>

　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　うみんちゅ　田中昇在
　
　

　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>沖縄旅行　～第１班～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/03/post_247.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.278</id>
   
   <published>2010-03-06T05:12:57Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:51:00Z</updated>
   
   <summary>　 めんそ††れ†††！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
めんそ～～れ～～～！
      <![CDATA[　
　
ふ～、やっと帰ってきました。
　
　
沖縄は毎日　天気が良くて　もう　すっかり　夏模様です。
　
　
てな事で、第１班から　沖縄珍道中の　はじまり、はじまり～～！
　
　
　
第１班は　総勢１１名。
　
　
今回の沖縄は、基本　車移動なので　８人乗りと４人乗りの２台の
　
　
レンタカーを借りて、　いざ　レッツラ　ゴ～！
　
　
　
まずは、お約束の国際通りから、
　
　
ここで、黒糖まんじゅうで　胃袋に弾みを付けて、そのまま　公設市場へ、
　
　
市場では、名古屋では見た事もないような　色とりどりの魚と、貝類、蟹などを
　
　
チョイスして、そのまま２階で調理してもらい　昼食と言う名の　宴会です。
　
　
　
ここで　すでに　オリオンビールから　泡盛に　かわりかけましたが、
　
　
　
まぁ、抑えて、抑えて、
　
　
　
まだ　昼だしね、
　
　
　
で、
　
　
　
ここでは　締めずに　そのまま　市場を後にして　沖縄そばへ　突入！
　
　
しっかり　炭水化物で締めて　いざ　首里城へ、
　
　
　
初めて　行く　首里城にも　我ら　歴史に興味ない連中ばっかり…
　
　
　
見る人が見たら、感動もあるんでしょうが、無知な我らでは…
　
　
　
一応、一通り見るは見て、ここから　ホテルへチェックイン。
　
　
　
時間は　もう　夕食時。
　
　
　
この日は、サムソンライオンズの監督、宣（ソン）さんに　紹介してもらった
　
　
　
アグー豚の焼肉屋さん。
　
　
　
宣さん率いるサムソンは、もう７年も恩納村に来てるから　まぁ　詳しい　詳しい。
　
　
　
ここで、アグーを何十人前食べたことやら…
　
　
　
ここでは、当然　昇家ですから　一気が始まります。
　
　
　
泡盛も次から次に空いていきます。
　
　
　
そうして　初日の宴会は終了～！
　
　
　
と、ここからは　自由タイム。
　
　
　
みんなは　街へ、
　
　
　
私は　宣さん達と　また飲みに、
　
　
　
で、ここでも　宣さんと久しぶり、ってことで　また　一気…
　
　
　
最後の店では、
　
　
　
　゛　お前　ワイン　好きだろう、”
　
　
　
と、ワインの一気…
　
　
　
　
き、気持ちは嬉しいんですが、き、きっついなぁ…
　
　
　
　
二日酔いの翌日は、宣さんは球場にて　練習、
　
　
　
私達は　昼から　チャーターしておいた　船で　トローリングです。
　
　
　
シーラだ、カジキだ、って喜んでいたのに　結果は　無残にも坊主…
　
　
　
船酔いと言う名の、船上ドライブとあいなりました…
　
　
　
この日の夕食は、これまた　宣さんに聞いた　漁師料理屋さん。
　
　
　
見た事も無い、刺身や貝類、
　
　
　
イカ墨汁なんて　絶品でした。
　
　
　
ここでは　完全に　一気大会最高モードです。
　
　
　
一人、また　一人と　倒れていきます…
　
　
　
ほどよく　倒れたところで　宴会　終了～！
　
　
　
生き残ったやつらは街へ、
　
　
　
倒れたやつらはホテルへ、
　
　
　
私は　また　そこから　宣さん達と　焼き鳥やさんへ、
　
　
　
サムソンもこの日がキャンプ最終日、
　
　
　
明日には韓国に帰る、ってことで　打ち上げです。
　
　
　
コーチ陣やフロントスタッフ、通訳さんなど　総勢２０名ほどの、
　
　
　
またまた　一気大会…
　
　
　
　
ここまでくると　もう　泡盛　見たくも無いです…
　
　
　
　
まぁ、二日間　飲んだ、飲んだ…
　
　
　
　
それでも、みんなと名古屋を離れて、昼も夜も久しぶりに一緒にメシ食って、
　
　
飲んで、笑って、
　
　
　
うん、楽しかったなぁ…
　
　
　
いつも　怒ってばっかりだから…
　
　
　
沖縄の人はみんな　優しいから、
　
　
　
自然と優しくなれたのかなぁ…
　
　
　

みんな、赤い顔して　楽しそうだった！
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">さぁ、次は　第２班だ！</font>　
　

　
　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
泡盛を見くびるな！</font>
　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一気王　田中昇在]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>慰安旅行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/02/post_246.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.277</id>
   
   <published>2010-02-27T04:27:15Z</published>
   <updated>2010-02-27T04:48:20Z</updated>
   
   <summary>　 もう†い†くつ　ね†る†と†、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
もう～い～くつ　ね～る～と～、
      <![CDATA[　
　
お～しょ～お～が～つ～！
　
　
ではなくて、
　
　
来週から、我らチーム昇家の慰安旅行に出かけるのです。
　
　
　
今回は沖縄。
　
　
前回のグアムでは、全員ヤケドのような日焼けに苦しめられたので、
　
　
今回は、流れる空気もなんだか　ゆる～い感じの沖縄に決めました。
　
　
元々、
　
　
寒い時期に企画するこの　慰安旅行先。
　
　
どこにしようか、あれこれ悩むのですが、
　
　
寒い時には、暖かい所に行こう！
　
　
と、沖縄に決定したのですが、今や名古屋も　もうすっかり春の陽気です。
　
　
　
今回も私達はお店を休むことができませんので、
　
　
私が５日間程滞在して、１班が帰って、次２班が来ると言う　いつものパターンです。
　
　
　
今回も基本はノープラン＆自由行動。
　
　
　
決まっているのは、船を１隻借り切ってのトローリングのみ。

　
　
勿論、晩飯は一緒に食べますが、後は基本　自由。　
　
　
　
今回は、一緒のホテルに　韓国プロ野球のサムソンの監督、宣さんもいますので、
　
　
久々に会えるのも、楽しみです。
　
　
　
　
今回も、
　
　
　
男坊主ばっかで、どういった旅になるのかわかりませんが、
　
　
　
みんなとの　思い出がまたひとつ増えれば、それだけで良い、
　
　
　
そう思っています。
　
　
　
だって、
　
　
　
ほら、よく言うでしょ、
　
　
　
旅行はどこに行くかじゃない、
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">誰と行くかだって！</font>
　

　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
リフレッシュ、仕事、
　
　
仕事、リフレッシュ！</font>
　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　めんそーれ田中昇在]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>変わりゆく街並み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/02/post_245.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.276</id>
   
   <published>2010-02-24T04:25:02Z</published>
   <updated>2010-02-24T05:02:11Z</updated>
   
   <summary>　 やっぱり　さびしいなぁ…...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
やっぱり　さびしいなぁ…
      <![CDATA[　
　
住み慣れた街、見慣れた街が　変わって行く、
　
　
さびしいですよね、
　
　
何か、思いでも足跡も、なくなってしまいそうで…
　
　
　
そこに、新しいビルが出来るならともかく、
　
　
取り壊されて、更地になって…
　
　

何気なく、車で瓦町を　走っている時の事です。
　
　
瓦町ったって、名古屋以外の人はわかりませんよね、
　
　
瓦町と言えば、今や名古屋で一番　多国籍の街。
　
　
国籍も、韓国、中国、ブラジル、イラン、フィリピン、とまさに　多種多様、
　
　
そこらへんの看板も　外国語だらけの街です。
　
　
何故、瓦町がこの話に出てくるのかと言いますと、
　
　
　
随分、前になりますが　私はこの瓦町で　お店をやっていたからなんです。
　
　
今から、約２０年前、
　
　
２２歳の時に　゛　ゲッツ　”　と言う　パブを　オープンしました。
　
　
　
当時の名古屋の繁華街は、錦、住吉、女子大子路、
　
　
ここは　家賃が高くて　とても　無理でした。
　
　
その頃は、不動産かりるのに　外人お断り！なんてのも　まだまだ　あって、
　
　
家賃が安くて、日本人の保証人が付けば　OK！
　
　
と、探したのが　瓦町でした。
　
　
　
保証人には、毎年　゛　海会　”　で　お世話になる
　
　
゛フラットウェーブ　”　の　゛　オニくん　”　に　なってもらいました。
　
　
　
感謝、感謝でした…
　
　
　
夜７時から　朝５時まで、
　
　
年中無休、
　
　
時間があって、ないような、
　
　
商いであって、そうでないような、
　
　
そんな　お店でした…
　
　
　
　
それでも、
　
　
　
沢山の人に支えられ、そして　めぐり会え、
　
　
数え切れないほどの　大失敗と、
　
　
　
もう　これで終わりなんじゃないか、と思うほどの　絶体絶命の大ピンチ！
　
　
　
と、私の　全てが　そこに　ありました…
　
　
　
゛ゲッツ　”　が、今の私の　商売の入り口なのだけは　間違いありません。
　
　
　
そんな　瓦町の昔の　゛ゲッツ”　のビルの前を　ふと　通った時です、
　
　
　
　
　
　　　　　　゛　ん？　”
　
　
　
そして、
　
　
　
　
　　　　　　゛　あれ？　”
　
　
　
　
ビルが、
　
　
　
゛ゲッツ　”　の　あった　ビルが　ないんです、
　
　
　
それも、跡形もなく、
　
　
　
さびしそうに　更地になっていて…
　
　
　
　
そうなんです、
　
　
　
時代の流れと共に、取り壊されていたのです…
　
　
　
思わず、車を降りて　しばし　呆然…
　
　
　
そして、あたりを　見渡すと、
　
　
　
これまた、
　
　
　
ないんです、
　
　
　
　
見慣れた景色の全てが…
　
　
　
　
美味しかった中華屋さんも、毎日行った喫茶店も、
　
　
千円で何十時間も停めさしてくれた　駐車場も、なにもかも…
　
　
　
　
時の流れと言えば、それまでかもしれないけど…
　
　
　
　
でも、くどいようだけど、やっぱり　さびしい…
　
　
　
　
そりゃ　街は変わってゆくんだろうけど、
　
　
　
跡形も無くなった更地の前で　心の中で　こう聞いてみた、
　
　
　
　
　
　　　　　゛　今の俺、お前にはどう映ってる？　”
　
　
　
　
って…
　
　
　
　
何も喋ってはくれなかったけど…
　
　
　
あの頃と変わった自分でいたいし、
　
　
　
変わらない自分でもいたいし…
　
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">人も街の様に変わって行っちゃうのかなぁ…　</font>

　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
変わる街、変わらない自分、
　
　
変わる人、変わらない自分…</font>
　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小学校も廃校　田中昇在]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>焼肉弁当</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/02/post_244.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.275</id>
   
   <published>2010-02-19T04:53:25Z</published>
   <updated>2010-02-21T01:41:06Z</updated>
   
   <summary>　 あのタレの浸みたご飯がたまりません！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
あのタレの浸みたご飯がたまりません！
      <![CDATA[　
　
手前味噌ながら、
　
　
焼肉弁当って、弁当界の横綱じゃないっすか？
　
　
ま、横綱は幕の内弁当に譲るとしても、大関位の地位にはあるんじゃないっすかね、
　
　
街の、ほかほか弁当にも、コンビニにも、それこそ駅弁にもある、
　
　
この　焼肉弁当。
　
　
　
あの、小さなお弁当箱の中に、焼肉屋さんが詰まっているようで、
　
　
ホント　美味しいですよね、
　
　
　
あ、ここで言う　焼肉弁当って、焼肉屋さんが作る　焼肉弁当限定の話です。
　
　
やっぱり、餅屋は餅屋と言いましょうか、
　
　
お鮨はお鮨屋さん、洋食は洋食屋さん、お弁当だってそうでしょ、
　
　
　
お弁当屋さんの焼肉弁当より、コンビニの焼肉弁当より、
　
　
そこは、ビシッと　焼肉屋さんの　焼肉弁当ですよね、
　
　
　
で、ここで　いつも　思う事が　あるんです。
　
　
あくまでも、私個人の意見ではありますが、
　
　
実に　゛　惜しい　”　焼肉弁当が　多いような　気がしているんです。
　
　
名古屋の事しかわかりませんが、
　
　
　
名古屋にも結構　あるんです。
　
　
しゃぶしゃぶ屋さんが作るお弁当だったり、ステーキ屋さんが作るお弁当だったり、
　
　
勿論、焼肉屋さんが作る　お弁当だったり、
　
　
　
全ては知りませんが、
　
　
これが総じて、　゛　惜しい　”…
　
　
惜しい、と言うか　゛　より美味しく　”の、　゛より　”　が、無いと言うか…
　
　
　
どこも、美味しいお肉で出してはいるんです。
　
　
ただ、それをね、
　
　
透明なパックに詰めるだけ、なんてのも多いし
　
　
お弁当箱使ってても、いかにも　既製品の一番安いの、みたいなね、
　
　
　
なんか　゛惜しい”　し、　゛より美味しく”の、゛より”が、ね、
　
　
例えて、言うと
　
　
　
とんかつだって、そうでしょ、
　
　
横に付いてる、キャベツがいかにも　みずみずしくて、シャキッとしてれば、
　
　
゛より　”　とんかつが　際立つでしょ、
　
　
　
その　キャベツを　食べる食べない、は別にしてね、
　
　
見た目と言うか、視覚と言うかね、
　
　
　
ちょっと　違うよね、
　
　
　
　
私の　言う　゛　より　”　は、この部分なんです。
　
　
　
私達、昇家にも　焼肉弁当があります。
　
　
３日連続で、買いに来てくださる　お客様や、
　
　
　
１０個単位で、ご注文下さるお客様が、いらしたりと
　
　
結構な、人気者なんです、これが。
　
　
　
ですから、私達は　゛　より　”　に　こだわります。
　
　
　
焼肉屋さんが作る焼肉弁当ですから、肉にこだわるのは　当たり前！
　
　
当然、選びに選んだ　厳選黒毛和牛オンリーです。
　
　
　
これを、オーダー毎に、１枚１枚　丁寧に炭火で焼き上げます。
　
　
香ばしく焼き上げた後は、私達の　オリジナルの　お弁当箱へ、
　
　
　
そして、私達の　思いを書いた　オリジナルの巻紙を巻いて、
　
　
最後は　お弁当専用に作った　オリジナル紙袋へ、
　
　
　
と　ここまでが　私達の　゛　より　”　なんです。
　
　
この　お弁当の為に　全て　作り上げるのが　私達の
　
　
　
゛　美味しく　”　から、　゛　より美味しく　”　への　こだわりなんです。
　
　
　
私達は、この　お弁当ひとつでも　こだわります。
　
　
　
だって、お弁当ったて、お客様の手に触れ、お口に入れば
　
　
それは　立派な小さな　昇家の　支店でしょ、
　
　
　
だったら、ビシッと　やりますよ！
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">それが　私達の考え方ですから！</font>　
　

　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
お弁当は小さな小さなお店だ！</font>
　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　早弁　田中昇在]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>美味しいもん好き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/02/post_243.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.272</id>
   
   <published>2010-02-16T05:17:19Z</published>
   <updated>2010-02-16T05:43:41Z</updated>
   
   <summary>　 不味いものが好きって人は　あんまりいないよね、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
不味いものが好きって人は　あんまりいないよね、
      <![CDATA[　
　
やっぱり、美味しいものが好き！
　
　
どうせ食べるなら絶対そうだよね、
　
　
特に、この時期しか食べられないものだったり、
　
　
この時期一番美味しいと言う、旬のものだったりは　もうたまりません。
　
　
　
前にも、このブログに書きましたが、
　
　
私は、大の　゛　ジビエ　”　好き！
　
　
その中でも、鴨、　野鴨が大好きなんです。
　
　
鉄砲ではなく、網で生け捕る　野鴨は　もう最高！
　
　
これとワインは　ホント相性バッチリ　言うことなしです。
　
　
　
この鴨の猟も２月１５日までですので、
　
　
先週からは　怒涛の　鴨ラッシュ！
　
　
ほぼ、毎日のように　鴨　食べていました。
　
　
　
背中から羽が生えてきそうな勢いはあります。
　
　
　
あぁ、今年も鴨、終わりかぁ…
　
　
　
そう思うと、食べずにはいられませんでした。
　
　
　
名古屋は狭いんで、
　
　
美味しいところは　いつも一緒。
　
　
そこを、いつも　ローテーション。
　
　
　
鮨だったら、こことここ、　とか
　
　
河豚だったら、こことここ、とかね、

　
　　
いつの間にか、気づいたら　そこでお会いするお客様たちも
　
　
いつも　一緒、なんてことも。
　
　
　
ホント、名古屋って狭いんです。
　
　
　
でも、みなさん思うことだとは思うけど、
　
　
ただ、美味しいってだけじゃ　ダメだよね、
　
　
　
その裏に何かないとね、
　
　
　
何かとは、そこに見える気持ちだったり、心だったり、姿勢だったり、かな、
　
　
　
つまり　感じるものだよね、
　
　
　
例えば、
　
　
　
駅弁はものすごく好きなんですけど、コンビニの弁当は嫌だ、
　
　
そこに風情だったり、気持ちが見えないから、
　
　
　
例えば、
　
　
　
お米やさんの軒先で売ってるおにぎりは好きだけど、
　
　
コンビニのおにぎりは嫌い。
　
　
そこに温もりがかんじられないから、
　
　
　
美味しけりゃ、なんだっていいってわけじゃない！
　
　
　
絶対　そうだよね、
　
　
　
美味しいものには　ストーリーがあるもんね、
　
　
　
気の合う仲間と、美味しい食事
　
　
　
これが揃えば　世界中の人　みんなが　笑顔になるはずだよね、
　
　
　
　
うん、
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">美味しいもののパワーはすごい！</font>

　
　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
世界中、美味しいは笑顔だ！</font>

　
　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　食いしん坊万歳　田中昇在
　
　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>約束</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/02/post_242.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.271</id>
   
   <published>2010-02-11T02:01:43Z</published>
   <updated>2010-02-11T02:43:06Z</updated>
   
   <summary>　 守るからこそ、約束だ！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
守るからこそ、約束だ！
      <![CDATA[　
　
私達、飲食店には沢山の約束があります。
　
　
それは、勿論　
　
　
お客様との約束、取引業者さんとの約束、に始まり
　
　
仲間との約束だったり、はたまた　自分自身との約束だったり…
　
　
どれも全てが大切な　゛　約束　”　です。
　
　
　
言いかえるならば、
　
　
私達飲食店は、沢山の約束で成り立っている、
　
　
と言っても　言い過ぎではないのかもしれません。
　
　
その全てが　大事で、大切な　゛　約束　”　。
　
　
　
中でも、
　
　
自分との約束って、大事じゃないですか？
　
　
自分に嘘はつきたくないし、
　
　
自分自身に負けたくもないし…
　
　
　

　
私達、昇家には　゛月間アクション　”と言うものがあります。
　
　
毎月の１日に　今月のアクションを　発表するのが　この　゛　月間アクション　”。
　
　
内容は、各店長が　自分で考えます。
　
　
やれ、と言われて　やるものには　あまり意味がないような気がするから、
　
　

　
２月も　第２週に　さしかかりました。
　
　
この　゛　月間アクション　”　を　１週間で割ると　２月は　４週。
　
　
第１週が終わり、店長達に　確認をします。
　
　
　
　
　　　　　゛　みんな　２月のアクション　できてる？　”
　
　
　
答えは、
　
　
　
　　　　　゛　はい、大丈夫です！　”
　
　
　
　
さっきも言ったけど、自分で決めたことだからね、
　
　
　
自分が守らなきゃね、
　
　
　
すると、一人の店長が　私に　こう言いました、
　
　
　
　
　　　゛　すみません、３つのアクションのうち　１つだけできていません…　”
　
　
　
　
私は、思わず
　
　
　
　
　　　　　　　゛　ん？　”
　
　
　
　
そして、こう聞きます、
　
　
　
　
　
　　　　　゛　できてない？　そりゃ　おかしいだろ？
　
　　　　　　　だって、自分が決めたことだろ？
　
　
　　　　　　　それは、できてないじゃなく　やってないだろ？　”
　
　
　
　
小さく、　゛　はい　　”　と　うなずく　店長…
　
　
　
自分で決めたことなのに…
　
　
　
そう思えば、思うほど　怒りが増す　私がいます、
　
　
　
　
何故、決めたことをしないのか？
　
　
じゃぁ、そもそも　何故　決めたのか？
　
　
何故、簡単に　すみません　なんて　言えるのか？
　
　
　
　
おそらく…
　
　
　
゛月間アクション　”　の　テーマの為のテーマに　なっていたんでしょう…
　
　
　
当たり障りのない、耳触りの良い、テーマにしたんでしょう…
　
　
　
どんな簡単なテーマだって、やりとげたら　素晴らしくないですか？
　
　
　
逆に、すごいテーマだって　やらなければ　ただの　嘘つき、絵に描いた餅でしょ？
　
　
　
まだまだ　彼の熱が足りないようです…
　
　
　
まだまだ　彼の本気が足りないようです…
　
　
　
私達のあふれでる熱があって、初めて回りが何かを感じ取ってくれる、
　
　
そう本気で思っているからこそ、
　
　
　
　
゛できない　”、じゃなく　゛やらない　”、　事に　本気で怒れてくるんです。
　
　
　
ここのところ、
　
　
　
お客様からの沢山のお手紙をいただいたり、
　
　
　
お客様より花束をいただいたり、
　
　
　
なんて　とても　良い話が続いておりますが…
　
　
　
現実の私達は　恥ずかしながら　まだまだ　毎日が　こんなレベルです。
　
　
　
簡単に、　゛　すみません…　”　なんて言葉が　出てしまいます…

　
　
　
でも、
　
　
　
でも、
　
　
　
だからこそ、
　
　
　
やるしかないでしょ？
　
　
　
失敗したら、取り返すしかないでしょ？
　
　
　
彼の、　゛　やります　”　を　信じるしかないでしょ、
　
　
　
　
だって、
　
　
　
彼には　私の熱が　足りなかったわけなんだから…
　
　
　
私自身も、もっともっと　熱くならなきゃ、
　
　
　
そう　理解しました。
　
　
　
゛　約束　　”　って、めちゃくちゃ　大事なものだと　思ってほしい…
　
　
　
守るから、するものだと　思ってほしい…
　
　
　
守れないなら、口にしないほうが　いい…
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">゛約束”を、守ることを　゛約束”　しようよ！</font>
 


　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
熱は本気！本気は熱だ！</font>

　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平熱４０度　田中昇在
　
　
　
　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>逆サプライズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/02/post_241.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.270</id>
   
   <published>2010-02-07T05:22:13Z</published>
   <updated>2010-02-07T06:00:34Z</updated>
   
   <summary>　 あぁ†　なんて、素晴らしい！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
あぁ～　なんて、素晴らしい！
      <![CDATA[　
　
矢場町店の、元パートナーの　゛梅本さん”
　
　
元と言うことは、今回　パートナー卒業となったからです。
　
　
店長の、゛ガンス” いわく　ホスピタリティーあふれる　
　
　
実に、惜しい　゛人財　”だったそうです。
　
　
　
そんな彼女の、パートナー最終日です。
　
　
１月のハッピーカード大賞にも　選ばれた　素晴らしい出来事が！
　
　
　
それは…
　
　
　
最終日の彼女は、常連様に　こう挨拶をしたそうです、
　
　
　
　　　　　゛　私、今日で最後なんです、
　
　
　　　　　　　今まで、ありがとうございました！　”
　
　
　
と…
　
　
　
その後でした、
　
　
　
その常連様は、お会計をし　いったん帰られた後、
　
　
なんと、花束を持って　また　お店へと戻ってきてくださったのです。
　
　
　

　　　　　　゛　彼女に渡してあげて、　”
　
　
　
と、だけ告げ…
　
　
　
何も知らない彼女は、仕事終わりに　花束の事実を知り　ビックリです！
　
　
　
店長に、常連様に連絡を取ってもらい、
　
　
　
電話口ながらも、お礼を伝えたところ、こう言われたそうです、
　
　
　
　
　　　　　゛　逆サプライズだよ！
　
　　　　　　　今まで、お疲れ様！　”
　
　
　

彼女は、思わず　涙したそうです…
　
　
　
　
どうですか？
　
　
　
私は　この話を聞いて　猛烈に感動しました、
　
　
　
深イイ！
　
　
　
ってね、
　
　
　
なんて　素晴らしい　お客様なんだろう、
　
　
　
そして
　
　
　
なんて　美しい　お店とお客様の関係なんだろう、
　
　
　
この出来事は、
　
　
　
間違いなく　彼女の　これからの　一生の思い出になるはずだし、
　
　
　
まさしく　一生の　宝物にも　なるし…
　
　
　
そんな日が、こんなに　普通に　さりげなく　訪れてきて…
　
　
　
やっぱり、
　
　
　
日常の中にも　ドラマって　あるんだなぁ、
　
　
　
つくづく　そう思います。
　
　
　
お店の単位って、
　
　
　
一軒、二軒、ではなくて
　
　
　
一人、二人、なんだよね、
　
　
　
つまり、
　
　
　
人　対　人　なんだよね、
　
　
　
そりゃ　そうだよね、
　
　
　
考えてみたら、
　
　
　
人は人のいるところに　食事に行くわけだから、
　
　
　
人が良けりゃ、旨さ倍増だよね、
　
　
　
　
私たちの仕事って、工場の流れ作業でもなく、
　
　
ましてや　機械相手の、プログラミングでもない！
　
　
　
人とふれあう仕事なんだ。
　
　
　
そう　強く思える　素晴らしい　出来事です。
　
　
　
こんなことが　あるたびに、
　
　
　
もっと　人を知ろう、もっと　人を好きになろう、と　自然に思えるよね、
　
　
　
すると、
　
　
　
いつの日か、私たちの何気ない日常に
　
　
　
思いがけない　プレゼントが　もらえる気がする。
　
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">ある日、突然…</font>

　
　　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
現実だから　泣けるんだ！</font>

　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　涙腺弱い　田中昇在
　
　　　　　　　　　　　　　]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エアメール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/02/post_240.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.269</id>
   
   <published>2010-02-04T04:20:48Z</published>
   <updated>2010-02-04T04:45:08Z</updated>
   
   <summary>　 今、ノリにノッてるのは　゛正々堂”　の店長　゛マンス”　です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
今、ノリにノッてるのは　゛正々堂”　の店長　゛マンス”　です。
      <![CDATA[　
　
ここのところ、絶好調なのが　゛　マンス　”。
　
　
ホスピタリティー溢れる、昇家の海部　゛　キャプテン　”　です。
　
　
　
そんな　゛マンス”　に、またもや　嬉しい出来事が、
　
　
　
　
本部に届いた、１通のそれはそれは　大きく立派な封筒、
　
　
宛名は、　゛　正々堂　”の店長、゛　マンス　”　宛てでした。
　
　
　
　
早速、マンスに届ける私、
　
　
　
それを、
　
　
　
　　　　　゛　何だろう？　”
　
　
　
と、首をかしげながら　開封する　マンス。
　
　
　
すると　そこには…
　
　
　
お客様から　マンスへの　お礼のお言葉が、
　
　
　
それも、何と　遠く　中国からです。
　
　
　
中国からの　旧正月の　ご挨拶と、
　
　
次回、名古屋に帰ったら　また必ず　寄ります、　と言う　何とも　
　
　
　
有り難い、お言葉が…
　
　
　
最後には、お体　お大事に、
　
　
　
と、締められていて　もうマンスも私も　感動です。
　
　
　
それも、本当に　立派な　封筒と便箋です。
　
　
　
またもや、マンス　誇らしげです。
　
　
　
今や　絶好調です。
　
　
　
　
今回は、海を越えて　遠く中国から
　
　
　
私たちの　宝物が　飛んできてくれました！
　
　
　
私たちのもとへ、飛んできてくれたのは
　
　
　
黄砂ではなく、まぎれもない　宝物です。
　
　
　
また　ひとつ　宝物が増えました。
　
　
　
本当に、本当に、本当に、ありがとうございます。
　
　
　
先日、
　
　
　
スタッフの仕込みの件で、私に　こっぴどく　叱られた　マンス…
　
　
　
ちょい　落ち込んだかもしれないけど、
　
　
　
これで、また　一気に　盛り上がることでしょう、
　
　
　
マンス見ていて、改めて　思います、
　
　
　
正しい気持ちは　伝わる、
　
　
　
正しい行動は　報われる、
　
　
　
　
ってね！
　
　
　
そして、
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">気持ちは　海を　越える！</font>　
　

　
　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
気持ちは飛んでやってくる！</font>
　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中華大好き　田中昇在
　
　
　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２通のお手紙</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/01/post_239.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.267</id>
   
   <published>2010-01-30T05:09:00Z</published>
   <updated>2010-01-30T05:39:42Z</updated>
   
   <summary>　 これこそ私たちの元気の源です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
これこそ私たちの元気の源です。
      <![CDATA[　
　
何とも、ありがたいお手紙が届きました、
　
　
それも２通も。
　
　
１通は、正々堂の店長の　゛マンス　”　宛てです。
　
　
　
私が　正々堂に　立ち寄ると　マンスが　嬉しそうに、
　
　
　
　　　　　゛　オーナー、手紙　いただきました！　”
　
　
　
と、私に差し出す　それは　しっかりとした　封筒に入った　お手紙でした。
　
　
　
内容は…
　
　
　
彼女との記念日にご利用していただいた　お客様、
　
　
去年も記念日にご利用していただいたそうです。
　
　
今回は、お店側に何も告げずに　お二人だけの　記念の日のお食事。
　
　
すると、お店のスタッフが　お二人の会話から　記念日を察したらしく、
　
　
その後の　お店からの　サプライズに　感動された、
　
　
との　お手紙でした。
　
　
　
思わず、
　
　
　
　　　　　　゛　良かったなぁ、マンス！　”
　
　
　
マンスも　なんとも　誇らしそうです。
　
　
　
　
もう１通は　本部に届きました。
　
　
　
開封してみると　そこには、
　
　
　
　
　　　　　゛　泉店の店長様へ　”
　
　
　
と、ありました。
　
　
　
内容は…
　
　
　
　
ご自分の誕生日に、ご自分を産んでくださった　お母様をもてなそうと
　
　
店長の　゛　修士　”　と　事前に相談をし、
　
　
　
その　誕生日が　とても　素敵なものになったと、
　
　
　
その感謝の　お気持ちが　実に４ページにわたって　綴られておりました。
　
　
　
こちらも、本当に温かく　有難い　お手紙です。
　
　
　
　　　　　゛　修士！　良かったな！　”
　
　
　
修士も　なんとも嬉しそうで　誇らしそうです。
　
　
　
改めまして、
　
　
　
お手紙、本当に　ありがとうございます！
　
　
　
その１枚１枚、１文字１文字　すべてが　私たちの　宝物です。
　
　
　
その全てが　私たちの明日の活力になり、明日の希望になります。
　
　
　
みなさんは、食事に行かれて　その後　手紙を書かれたことありますか？
　
　
　
私は、
　
　
　
お恥ずかしい話、　ありません…
　
　
　
もちろん、
　
　
　
良くしてもらったり、感動したりする事は　多々　ありますけど、
　
　
　
しかし、
　
　
　
その余韻が　家に帰ってまで　続く、
　
　
　
なんて事は　ありませんでした…
　
　
　
その日の　食事の場を回想しながら　筆を走らせる、
　

　
もう　それだけで、その姿を　想像するだけで、　胸がいっぱいになります。
　
　　

　
　　　　　　゛　人間　万歳！　”
　
　
　
そう　叫びたくなります。
　
　
　
　
お店の　コースターの裏にさりげなく　書いてある　感謝のお言葉、
　
　
　
それだって、私たちには　立派な　お手紙です。
　
　
　
そういった物を、たくさん頂くたびに、
　
　
　
　
　　　　　゛　もっと、もっと　頑張らねば！　”
　
　
　
と、強く　思います。
　
　
　
　
そして、
　
　
　
　　　　　　゛　もっと、もっと頂きたい！　”
　
　
　
なんて、
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">欲張りになってしまう、私たちが　います。</font>
　
　
　
　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
手紙万歳！　人間万歳！</font>

　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　メール苦手　田中昇在

　


　
　
　
　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>外食の王様</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/01/post_238.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.266</id>
   
   <published>2010-01-23T02:21:39Z</published>
   <updated>2010-01-23T04:07:15Z</updated>
   
   <summary>　 外食の王様ったら、やっぱ　焼肉でしょ！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="焼肉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
外食の王様ったら、やっぱ　焼肉でしょ！
      <![CDATA[　
　
じゃっかん手前味噌では、ありますが
　

　
　
　　　　　　<font size="+2"  color="Green">゛　キング・オブ・外食　”</font>

　
　
と言えば、やっぱり　焼肉だと思うのは　私だけでしょうか、
　
　
　
決して、自分が焼肉屋だから　言うわけではなくて、
　
　
　
自分が子供の頃とか、思い出しても　外食と言えば　焼肉が　圧倒的でした。
　
　
　
大体、基本は　父と母の馴染みの焼肉店、
　
　
　
親父は、ビールと　すじだったり、やたら　辛いのだったり、
　
　
　
お袋は、そこの　お店の人達と話し込んでたり、
　
　
　
子供の私は、とにかく　ご飯とスープと赤肉系を　ガッツリ　食べては
　
　
　
もう　すぐにでも　帰りたいばっかし、
　
　
　
てパターンが　多かったなぁ…
　
　
　
その後、　
　
　
家に帰ると　何故か　親父は　お茶漬けか何か　食べてたりして、
　
　
　
゛　焼肉屋さんで　食べればいいのに、”
　
　
　
なんて、子供心に　思ったりもしたなぁ…
　
　
　
それでも、
　
　
　
　
゛　焼肉でも　行くか！　”
　
　
　
って、言われると　無条件に　嬉しかった、
　
　
　
外食って、母は楽チンだし、　子供は　喜ぶしね、
　
　
　
まぁ、
　
　
　
とは言え、　中学くらいになると　結構　家族と外食ってのも　おっくうになったりする　
　
　
　
時期もあったけどね、
　
　
　
やっぱ、食事って　大事だよね、
　
　
　
味覚も絶対に　大事だと思うしね、
　
　
　
食の文化って、大きいもんね、
　
　
　
日本には日本の、韓国には韓国の、在日には在日の　食文化が　それぞれ　しっかりあって、
　
　
　
同じ味がわかる、ってだけで　意気投合できちゃうもんね、
　
　
　
今、外食産業って、
　
　
　
２９兆から　２５兆まで　下がったと言われてるそうです。
　
　
　
下がった、って　でかすぎて　良くわかんない数字ではあるけど、
　
　
　
いつまでも、思い出に残る　この　外食と言う仕事に　携わる私達。
　
　
　
改めて、もっともっと　素敵な外食の場になれるよう　努力しなくちゃ、と
　
　
　
ふんどしも　ハチマキも　締まる！
　
　
　
そんな思いです。
　
　
　
勿論、
　
　
　
さっきの　親父の　お茶漬けじゃないけど、
　
　
　
どんな　素晴しい　三ツ星の　レストランだって、
　
　
　
家庭の１杯のお味噌汁の味に　勝てっこありません。
　
　
　
どんな　上等な　旅館の朝食だって、
　
　
　
家庭の　玉子焼きのそれには　勝てません。
　
　
　
だからこそ、
　
　
　
そんな　家庭の　温かさ、大切さみたいな　事も　改めて　教えてもらえる、
　
　
　
　
　
外食、と言う　仕事に　いつまでも　かかわっていたい！
　
　
　
そして、いつまでも
　
　
　

 

　
　<font size="+2"  color="Green">゛　あそこに　行きたい！　”
　
と、言われる　お店で　ありたい！</font>

　




　
<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
外食にふさわしいお店であれ！</font>
　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　毎日外食 田中昇在
　
　
　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リニューアル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/01/post_237.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.265</id>
   
   <published>2010-01-15T04:31:45Z</published>
   <updated>2010-01-15T05:01:25Z</updated>
   
   <summary>　 と言うよりも、オーバーホールに近いかな、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
と言うよりも、オーバーホールに近いかな、
      <![CDATA[　
　
去年の１２月に差し掛かる頃、
　
　
年末をひかえて、駆け込みで　゛　李昇　”　の、１階から３階の全てのソファと、
　
　
クッションを　交換しました。
　
　
　
何せ、
　
　
２階だけでも、１０部屋全てがソファですから、全て合わせると　その数たるや　結構な数です。
　
　
ソファ自体も、結構くたびれていたので　前回とは少し色目も変えて、
　
　
中々、良い感じの　お化粧直しとなりました。
　
　
１２月は、年末と言う事もあり　ここまでで　一旦終了し　残りは　年明けに　持ち越し。
　
　
　
で、　今回　残った分、
　
　
　
゛　李昇　”　の、３階の座敷の　畳を　板張りに、
　
　
１階の　２名様用　ＶＩＰルームの　畳の　張替え、
　
　
１階の　壁面の　補修に　とりかかりました。
　
　

　
今月は、三蔵店も　゛　リニューアル　”　を　控えています。　
　
　
３階の　掘りごたつ席を　かねてより　ご要望の多かった　゛　個室　”　へと　リニューアル。
　
　
　
昇家の中でも、カップル比率、また　商談比率の　高い　三蔵店。
　
　
　
より良い空間へと　生まれ変わります。
　
　
　
年間通すと、結構あるんですよね、
　
　
　
この　リニューアルと言うか　オーバーホールと言うか…
　
　
　
直接、印象を与えない　エアコン系の　補修だったり、ダクト系の補修だったりは　しょっちゅう。　
　
　
゛　泉　”　店にいたっては、この　エアコンや　ダクトと言った　空調系だけで、
　
　
　
一体　何回　工事した事やら…
　
　
　
こういった　細かい　工事みたいな事まで入れたら、ほぼ　毎月のようにやっています。
　
　
　
どちらかと言うと、地味目な　メンテみたいなのが　多いかな…
　
　
　
それもこれも、　
　
　
　
少しでも、良い空間で　お食事していただきたい！
　
　
　
と言う　思いから、
　
　
　
当然　しなければいけない　工事な訳で…

　
　
　
不思議なもので、
　
　
　
こうやって、少しづつ　お店に手を加えてあげると、
　
　
　
勿論、
　
　
　
言葉は喋らないけど、何だか　お店も喜んでいるように　感じます。
　
　
　
また、
　
　
　
今年も、チョコチョコと　手を加えながら
　　
　
　
お店との　付き合いが　始まって行きます。
　
　
　
お店とは、言うまでも無く　私達の　゛　家　”、
　
　
　
お客様とは、その　゛　家　”　に　訪ねてきた下さる　かけがえのない　゛　人　”、
　
　
　
そんな　大切な　゛　人　”　を　お迎えするのに、
　
　
　
肝心の　゛　家　”　が　吹きっさらし　じゃあね、
　
　
　
とてもじゃないけど、　゛　長居　”　してくれないもんね、


　
　
　
　<font size="+2"  color="Green">゛　家　”　は、　゛　人　”　の為に　あるんだから…</font>
 
 
 
 

 
 
 

 





<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
たまには　お店を　喜ばそう！</font>


　
　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ビフォーアフター昇在]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年のテーマ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/01/post_236.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.264</id>
   
   <published>2010-01-10T04:53:27Z</published>
   <updated>2010-01-10T05:24:16Z</updated>
   
   <summary>　 各自、今年のテーマを　書初めです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
各自、今年のテーマを　書初めです。
      <![CDATA[　
　
２０１０年最初の全体会議、　゛　朝会　”、
　
　
毎年、年頭だけは　私が議長をします。
　
　
それぞれが、順番に今年の書初めの意味を発表して行きます。
　
　
　
私は、
　
　
　
今年<font size="+2"  color="Green">　゛　攻撃　”　</font>　と書きました。


攻撃こそ、最大の防御だと信じ、前に前に　攻撃あるのみです。
　
　
　
昇家の攻撃って何ぞや？と申しますと
　
　
　
まぁ、簡単に言いますと　今までやらなかった新しい事をやる！
　
　
　
と言う事。
　
　
新しい事に、チャレンジする事自体が　攻撃だと思っていまから、
　
　
　
すでに決まっている　新しいアクションは　また　その都度　ご報告を…
　
　
　
そして、
　
　
　
゛　朝会　”　の席上、　こう　言いました、
　
　
　
　
　　　　　゛　誤解を恐れずに言うならば、
　
　
　　　　　　　繁盛しない飲食店は、不幸だと思う。
　
　
　　　　　　　不幸になりたくない　私達は　一致団結して、
　
　
　　　　　　　自分たちが信じている事を、やりぬくだけだ！
　
　
　　　　　　　寒い、寒い、って　ジッとしてりゃ　もっと寒いんだ！
　
　
　　　　　　　寒い時こそ、自ら動いて　発汗するんだ！
　
　
　　　　　　　大切な事は額の汗を自分で掻く事なんだ！　”
　
　
　
　
ってね、

　
　
　
私は、
　
　　

経済学者じゃないから、経済の事は彼等ほど　詳しくはないけれど、
　
　
　
焼肉屋さんだから、焼肉の事だけは彼らより　詳しいわけで…
　
　
　
焼肉屋さんにできる事って、いつどんな時でも
　
　
　
自分たちの信じていることに、　゛　こだわる　”　事だと　思うんだよね、
　
　
　
もっと言うと
　
　
　
　
゛　こだわり続ける　”　
　
　
　
　
それが　一番　大事だと思っています。
　
　　
　
だって、
　
　
　
お客様に、もっともっと　満足していただきたい！
　
　
　
そんな　我らの原資みたいな気持ちは　年々　強く　大きくなっていくから…
　
　
　
そのぶん、
　
　
　
こだわりも　より　強く大きくなっていかなきゃ　おかしいよね、
　
　
　
行く道が見えている私達に迷いはありません。
　
　
　
２０１０年は、
　
　
　
攻撃あるのみです。
　
　
　
　
今日の営業終了後は　昇家の　゛　新年会　”　です。
　
　
　
そこで、みんなで　沢山　飲んで食べて、英気を養って、
　
　
　
　
　<font size="+2"  color="Green">明日から　ガンガン　行くぞ～！お～！</font>
　


<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
攻撃は最大の防御なり、
　
　
常に先手を取れ！</font>

　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　亀田昇在]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あけましておめでとうございます。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2010/01/post_235.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2010:/blog/shoya//1.263</id>
   
   <published>2010-01-05T01:56:00Z</published>
   <updated>2010-01-05T02:36:33Z</updated>
   
   <summary>　 さぁ、２０１０年の始まりです！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
さぁ、２０１０年の始まりです！
      <![CDATA[　
　
私達、昇家の仕事始めは　１月の５日です。
　
　
改めまして、
　
　
みなさま、あけましておめでとうございます。
　
　
今年も、変わらぬお引き立ての程、よろしく　お願い申し上げます。
　
　
　
みなさんは、この年末年始は　どう過ごされましたか？
　
　
　
私は…
　
　
　
完全に　太りました…
　
　
　
例年、年末年始は　この時期しか　休みがとれない、と言う事もあり
　
　
日本を飛び出ちゃったり、温泉にこもっちゃったり、てのが　　
　
　
ここ数年の正月の過ごし方だったんですが、
　
　
　
今年は、訳あっての、　　゛　ＴＨＥ　寝正月　”
　
　
　
毎日、食っちゃ寝、食っちゃ寝、だから　そりゃ　あーた　太るわね、
　
　
　
元々、今年は　どこにも行かないのが　決まっていましたので、
　
　
　
あらかじめ、年末までに　正月の食料　大量に　仕入れておきました。
　
　
　
ざっと　紹介しますと、
　
　
　
　
　　　　　・　゛　○亀　”　の　鴨鍋　（　特別に作ってもらった　青首の鴨鍋、）

　
　　　　　・　゛　龍○　”　の　てっちり　（　勿論、河豚は３キロオーバーです　）
　
　
　　　　　・　゛　浜○　”　の　鯖寿司＆玉子焼き　（　ばってらとぎょくで　最高！　）
　
　
　　　　　・　゛　福臨○　”　の　おせち　（　ワインのあてに　バッチリ！　）
　
　
　　　　　・　゛　松○庵　”　の　年越しそば　（　日本にいるんだったら　そばでしょ！　）
　
　
　
と、まぁ　普段　お世話になっているお店に　無理を言っての　食糧確保。　
　
　
　
まぁ、そりゃ　太るわね…
　
　
　
でも、何だか　何年ぶりに　゛　のんびり　”　な　感じも　味わえました。
　
　
　
旅行って、結構　せわしないし、疲れに行ったり　する所も　あるもんね、　
　
　
　
３１日の　０時を　過ぎると　新年です。
　
　
　
毎年、この０時過ぎに　一番で　新年の挨拶の電話をくれるのが、
　
　
　
東京の　゛　正泰苑　”　の　社長、　イルスです。
　
　
　
なんとも、律儀な男です。
　
　
　
その後も、翌日に　かけて　それこそ　全国の後輩達から
　
　
　
沢山の　゛　あけおめ　”　ＴＥＬが…
　
　
　
律儀な奴らばっかです。
　
　
　
さすがに、
　
　
　
やる事がないと、急遽　２日と　３日と　ゴルフを入れたのですが、
　
　
　
あいにく、名古屋は　大雪で　２日は　クローズ、
　
　
　
３日だけになってしまいました…
　
　
　
おまけに　寒すぎて　代謝も悪いし　運動にも　ならんわね…
　
　
　
　
まぁ、
　
　
　
そんなこんなの　沢山食べて、沢山飲んで、の　お正月ではありましたが、
　
　
　
４日に　店の前通ると、　もう今日の為に　仕込している　社員が　居て…
　
　
　
その姿を見て、スイッチも　切り替わりました。
　
　
　
いよいよ　２０１０年が　始まりました。
　
　
　
私達も、新しいことに　チャレンジしていきます。
　
　
　
２０１０年が　楽しみです。
　
　
　　
　<font size="+2"  color="Green">さぁ、　本日より　開店で～す！</font>　
 


　

　<font size="+3"  color="Green">教訓
 
　
　
昨日より今日、今日より明日、
　
　
２００９より　２０１０だー！</font>

　
　
　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あ～痩せたい　田中昇在]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年もありがとうございました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shoya.com/blog/shoya/2009/12/post_234.html" />
   <id>tag:www.shoya.com,2009:/blog/shoya//1.262</id>
   
   <published>2009-12-30T03:45:46Z</published>
   <updated>2009-12-30T04:22:55Z</updated>
   
   <summary>　 さようなら、２００９年, 　よろしく、２０１０年。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shoya.com/blog/shoya/">
      　
さようなら、２００９年, 　よろしく、２０１０年。
      <![CDATA[　
　
改めまして、
　
　
この場をお借りしまして、
　
　
今年１年、みなさま　本当にありがとうございました。
　
　
　
色々、あった１年も　過ぎてしまえば、あっという間です。
　
　
まぁ、いつも思うことですが、
　
　
終わりよければ、全て　良し！
　
　
　
ってことでね、
　
　
　
年末になると、必ず　体いわす私は、
　
　
今年も、お約束どおり　最後の最後に　゛　ウィルス性急性胃腸炎　”　とやらに
　
　
かかっちゃって、
　
　
面目ないと言うか、情けないと言うか、
　
　

点滴と大量の薬摂取で、なんとかかんとか、良くなりつつあります。
　
　
　
しかし、こうも　毎年だと年末の恒例行事ですな、体の…
　
　
　
おまけに、
　
　
　
暮れも暮れに、あいも変わらず　上手に叱れない私は、
　
　
短気起こして、家族のように大切に思う社員を　随分　悲しませちゃって…
　
　
　
自分で自分が、嫌になります…
　
　
　
短気も、ここまで来ると　れっきとした病気だな、こりゃ…
　
　
　
と、
　
　
　
まぁ、相変わらず　自分自身は　超単細胞の　超大馬鹿者、

　
　
はっきり言って、子供の頃から何も進歩してないね、
　
　
　
年も変わるんだから、自分も変わらなきゃ、
　
　
　
困るわね、
　
　
　
でも、
　
　
　
最後に、私共の大切な常連様から　本当に良いお電話いただいて…
　
　
　
電話口で、思わず　泣いてしまいました…
　
　
　
内容は、
　
　
　
いつかまた…
　
　


仕事納めの今日は、
　
　　
本部に、全社員集まって　恒例の　書初め、
　
　
　
そして、
　
　
　
゛　寿司銀　”　の　折りを、全員に　おみやげ。
　
　
　
年末の３０日の、忙しい時に　営業時間前に
　
　
　
２７人前、無理言って　作ってくださった　゛　寿司銀　”　さんにも　大感謝です。
　
　
　
　
そして、いつもの本部で　本部長と、店長達と　寿司を　食べて　今年も　終わりです。
　
　
　
最後だから、
　
　
　
絶対に怒るのだけはやめよう！
　
　
　
と　誓った　今日でした。
　
　
　　
　
それぞれが、　　
　
　
　
　　　　　゛　今年もありがとうございました　”
　
　
　
と、挨拶に来ると　それだけで　胸が熱くなります。
　
　
　
　
あいつらのが　はるかに　大人だな、　やっぱ…
　
　
　
　
なんとか
　
　
　
２００９年、無事に終わりました。
　
　
　
２０１０年も、変わらずに　みなさま　どうか　よろしくお願い申し上げます。
　
　
　
　
<font size="+2"  color="Green">２０１０年が、皆様にとって
 
素敵な年でありますように…</font>

　
　
　<font size="+3"  color="Green">教訓
　
　
　
やっぱり　終わりよければ、
　
　
すべて　良しだ！</font>

　
　
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　短気は損気　田中昇在]]>
   </content>
</entry>

</feed>
